2006年02月01日

男の心配

 先日、休憩所で座っていたのですが、そこに古びたブラウン管のテレビが置いてあったのです。

たいして面白い番組もやっていなかったのですが、みんなひまだったためか30人ほど人間がお昼のワイドショーにくぎ付けになっていました。

人々のざわめきがテレビの音声を遮断してしまうのですが、横にテロップが映るので内容がわかるのです。ワイドショウの字幕って、家で見ていると意味のないものだと思っていたのですが、音声が聞こえないところでは便利ですね。

そのうち番組も終わりCMに入ったのですが、特にすることも無いようなので惰性でみんな画面から目を離しませんでした。


 ところが、某かつらのCMになったとたん、不自然にTVから目をそらす人々が数名いました。
観察していると生え際のあやしい、姉歯さんっぽい人たちばかりなのです。自分の秘密をTVで公開されていることに耐えられなくなったのでしょうか?(おいおい)

そんな人ばかりでもなく、TVの前でCMを真剣に見ていた高校生ぐらいの男の子がいたのです。親兄弟が同じような状態になっているから、将来の自分に降りかかってくる災難を心配しているのでしょうか?CMが終わるまでのあいだ身動き一つせず、画面から一度も目を離さなかったのです。

2006年01月31日

木村カエラさんが加入しました。

 木村カエラさんを加えて再々結成された“サディスティック・ミカ・バンド”の往年のヒット曲“タイムマシンにお願い”がキリンラガーのCMソングになるそうです。

1972年に結成されたサディスティック・ミカ・バンドは、加藤和彦さん、ミカさん、高橋幸宏さん、後藤次利さん、つのだ☆ひろさん、高中正義さん、小原礼さんなど数多くの人がメンバー交代しながら続けられてきたバンドで、3rdシングルの“タイムマシンにお願い”で大ブレイクしました。

1975年にはイギリスでの海外ツアーを成功させたのですが、サディスティック・ミカ・バンドの伝説のアルバムとなった“黒船”のプロデュースを手掛けたクリス・トーマスさんと、ミカさんが、ツアー中に恋愛関係に落ちいってしまい、彼女はそのままイギリスに居着いてしまったのです。(おいおい)。

で、ミカなしで、ただのサディスティックバンドになって帰国したのです(おいおい)

だから“サディスティック・カエラ・バンド”にした方が良いと思います(おいおい)



で、そんなこんながありまして、続き読む?

2006年01月28日

ニュース10終了なのです。

 2006年3月末で、NHKで22:00から放送していた“ニュース10”が終了するそうです。
後番組は時間帯が変わり21:00から“ニュースウォッチ9”を放送するそうなのですが、

同番組は2000年三月末に放送を開始したが、近頃は同時間帯に放送している民放ニュース番組のために視聴率が低迷していた。


と、書いてあったのです。

ということは、対抗するニュース番組って古舘伊知郎さんの“報道ステーション”しかないじゃん!
でも、古館さんのコメントって指摘するポイントがずれているからaliasは見ないのです。それともこれは表向きの理由で、海老沢勝二さんが会長だったときにおこったNHKの受信料不払いの事件以来、ただ単にNHKの視聴率自体が落ちただけなのでは?それとも、22:00は朝日放送系列でニュースを見る時間だ!と久米宏さんにすり込まれた結果なのかな?

2006年1月17日は激動の日だったので、ライブドアやヒューザーの証人喚問などを中心にした特集ばかりをニュース番組では放送していたのに、NHKのニュース10は直木賞を受賞した東野圭吾さんのことはちゃんと伝えていたのでけっこう信頼していたのに…。

とりあえず報道ステーションはあの時間帯のニュース番組としては人気があるのでしょうが、
久米宏さんはこの高視聴率にムカついてるんだろうな〜(もう新しい番組はしないのかな?)。

2006年01月27日

芸能界の外人枠がひとつ空きそうです(おいおい)

 2006年1月25日の13時ごろタレント事務所“アールアンドエープロモーション”で、所属タレントのボビー・オロゴンさん(39)が伊藤和之社長(55)ともみ合いになり、所属事務所にいた鈴木宗男さんの元私設秘書のジョン・ムウェテ・ムルアカさんが止めに入ったが、最後は警官数名で取り押さえた。伊藤社長は「ボビーさんとは給与の面でトラブルになった」と言っており、18時ごろ釈放されたボビーさんに報道陣がインタビューしたところ「ご迷惑をかけて申し訳ございません。暴れていないし、だれも殴っていません」と答えた。


 で、ボビーさんの実年齢が39歳なんだって!(K−1の時とプロフィールが違うような気が…)

マスコミ対応の異常な速さや、あまりに記事にしやすいほどでき過ぎた暴力事件なので、仕掛けられたような胡散臭さが残る事件なのです。まだ全貌は見えて来ないので確かなことは判りませんが、とりあえず報道陣のインタビューに答えるボビーさんを見ていると、ちゃんと間違えずに日本語が話せることだけは確かなのです(←確かめるところを間違えてるって!)。

2006年01月23日

将来の受験生

 先日のlivedoorの強制捜査のために株価がけっこう株価を下げているみたいですね。
“ライブドア・ショック”、“マネックス・ショック”、“ホリエモン・ショック”とさまざまな言われ方をしていますが、どれで統一するんでしょうか?(そういえば強制捜査のフライング報道をしたNHKと日経は、結局どこから情報を手にいれたんだろう?)

次の日には東京証券取引所の取引件数がシステム処理能力を超えたとして、14:40に株式など全銘柄の取引停止を発表したのですが、株価下落、取引中止どちらの件も全世界でも報道されていたので日本の汚点として歴史に残る事件になるかもしれません。

でもマスコミ関係で働いている友人はフジテレビを乗っ取ろうとしたニッポン放送の事件のことを“ライブドア・ショック”って言ってたので、aliiasにはいまいちぴんと来ないんですよね〜。

2006年1月17日以来、ヒューザーの件を隠すようにさまざまな事件がニュースになりましたが、特にフジテレビは無理やりのような状態で業務提携をしていたのですから、ここがチャンスと思い、livedoorの粉飾決済などを特集のように集中報道して、フジテレビが業務提携の解消した事を当然の対応と主張するために報道しているようです(自民党の戦略は成功のようです)。


 で、30年後ぐらいに歴史を勉強する人たちには“ライブドアショックとは何か?”という問題で、フジテレビ乗っ取りの事か、インターネットなどの新興企業中心に株価を下げた事なのか、後世の受験生を悩ませるような大問題にこれからまだまだ発展するのでしょうか?

とりあえず現代を生きる人々にとって、ライブドアがニュースになるたび株の知識について勉強できるきっかけになる事は間違いないのです(例:M&A、株式分割)。

2006年01月21日

ちびまる子ちゃん実写化

 先日、ちびまる子ちゃん実写化が決定したそうですが(4月にフジテレビ系列の2時間スペシャルで放送予定)、原作のイメージが壊れるから反対の意見とかが多いそうですね。

最近では“ALWAYS 三丁目の夕日”や、松嶋奈々子さんの“火垂るの墓”など、日本テレビ系列でアニメを実写化した作品がヒットしているので、フジテレビも便乗したのかもしれません。


 もし高視聴率をとって続編を制作したくなっても年に数度しか放送しない特番だったら、ハリーポッタのように子役がすぐ成長してちゃって映像に無理が出てくる可能性もあるので、意外と子役さん達が夏休みになるの利用して、秋頃から月9ドラマになる線もありかも?(今は西遊記を放送するぐらいだから、なんでもありでしょう!)

とりあえず、手堅くちびまるこちゃんのドラマをヒットさせようと思ったら、実写映像ですが声はアニメと同じ声優さんに吹き替えてもらったら、たぶん成功すると思います。(おいおい)


で、そんなこんながありまして、続き読む?

2006年01月20日

埋もれてしまったもの!

 2006年1月17日は偽計取引と風説の流布などの疑いによるlivedoorの強制捜査の報道、
オタクという文化を世間に認知させ、同時に悪いイメージを植え付けた連続・幼女誘拐殺害事件の宮崎勤被告の最高裁判決、そして阪神・淡路大震災から11年。

誰かが、そんなさまざまなニュースをヒューザーの証人喚問にぶつけて埋もれさせようとしていますね。それは2005年9月11日、衆議院選挙戦の自民党のメディア戦略と全く同じ手法なのですが、現在のところその戦略は成功していると思われます(でも、ヒューザーの件が自民党にとって都合が悪いのという証拠になってしまいました)。


 で、そんな記事の中に埋もれてしまったのが、第134回芥川賞、直木賞の発表

芥川賞 絲山秋子(いとやま・あきこ)さん    「沖で待つ」

直木賞 東野圭吾(ひがしの・けいご)さん    「容疑者Xの献身」

絲山秋子さんはノミネートが4回目、東野圭吾さんは通算6回での受賞なのに…。

実力派な二人なのです。


 先週に始まった白夜行のドラマも順調な滑り出しをしたみたいだし(?)、世間の人々がこれをきっかけに東野圭吾さんの存在をもっと知ってくれるといいな〜(希望)。



容疑者Xの献身
容疑者Xの献身

2006年01月18日

クリームタイプのホッカイロ

 年が明けても、まだまだ寒波が続きますが(今からが本番だって!)、
低血圧で冷性のくせに、バイクに乗ってるaliasにはつらく長い季節なのです。


で、目新しい温かグッズを発見しました。

白元さんの“ぬるホッカイロ”

ぬるホッカイロ 温感クリーム


このクリームタイプのホッカイロを肌に直接塗ると、皮膚にある水分と反応して表面温度が2〜3度ほど温かくなり、1〜2時間ほど効果が持続するそうです。

バイクに乗っていると風で体の先端部から冷えてくるのですが、足はブーツや靴下を2枚履いたり、顔はマフラーで隠したりするのである程度カバーできるのですが、
手袋にはホッカイロは入れられませんからね〜。

とりあえず、いっぺん試してみようかな?

2006年01月17日

麻薬検査

 先日、覚せい剤に反応する魚という記事を見かけました。

従来の麻薬検査の方法だと何種類もの薬剤を混ぜたりしないといけないので、検査をするのに時間がかかったそうですが、レッドシャークテイルという熱帯魚の水槽に麻薬を入れると(持ち歩けるタイプの水槽です)、5分ほどで魚の色が変わるそうです。

でも何回も続けているとヤク中毒の魚になって、そのうち色が変わらなくなるんじゃないのかな?

炭鉱や毒物の危険があるときにカナリヤを連れて行くのと同じように、魚は使い捨てなのでしょうか?

動物愛護協会は何も言わないの?


2006年01月16日

全国一斉!日本語テストに挑戦!

 最近、ほかのブログ見ていても結構やってる人がいるのでaliasも受けてみる。

ジャストシステムさんで「 ATOK presents 全国一斉!日本語テスト」です。


 で、結果。

aliasさんのテスト結果

63点 ふつうです。

日本語力をもっと向上させよう

寸評

日本語に関するスキルは低くないのに、基本的な漢字でつまずいてしまったあなた。音読みや訓読み、同音異義語など、確かに漢字には難しい点もありますが、新聞などで漢字を追って読み書き能力の向上にも挑戦してみよう。
ATOKに『明鏡国語辞典』をはじめ、『ジーニアス英和・和英辞典』も付属した[電子辞典セット]なら、ちょっと疑問に思ったことばの意味を調べることが簡単。あなたの漢字力が根元からパワーアップされます。


だそうです。

最近、漢字変換は近野さんにおまかせ状態なので(近野さんはパソコンの名前なのです)、
漢字を書くどころかペンで文字を書くこと自体が滅多にないですからね〜(言い訳)。

このブログも手書きに変更しようかな?(そんなもん、できるか!)

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