2006年02月21日

自動空気補充装置

 先日、中野鉄工所さんの“エアーハブ”って便利そうな商品を見かけました。

どんな商品なのかというと、自転車に乗ってるだけで、勝手にタイヤの空気が補充されるのです。

仕組みは車輪を回すことにより中心部にあるハブから空気がホースに送り込まれ、ホースの途中に設けられた部品で自動的に空気を適正圧力にする仕組みです。
この技術は世界初のもので、日本だけではなく海外でもさまざまな賞を取られたそうです。


 自転車などに乗っていると半年に一回は空気補充しないとタイヤがべこべこになってしまうけど、自転車屋さんに行ってポンプを借りようとしても横柄な対応される場合が多いから、そんな面倒がなくて便利ですよね。実験では、適正圧の33%まで空気を減らして運転をしても、約20分ほどの走行で正常値になってました。


 で、ちょっと気になるのが、そんなに空気を送り込まなくてもいいんじゃないか?ということなのです。普段から補充してくれているので空気がそんなに減ることもないのに、3分の1にまで減らした空気圧を20分で適正圧になるほど空気を送り込んでどうするんだろ?自転車についている自家発電のライトぐらいペダルが重くなるんじゃないのかと心配になりますし、部品の耐久性や微調整が可能なのかも気になります。

とりあえずaliasとしては、ぜひこの技術をバイクにも応用していただきたい!

2006年02月17日

高画質

 aliasは目がすごく悪い人なので裸眼では車に乗るどころか、本を読むことさえできないのです。普段、お出かけのときにコンタクトをしてますが、帰宅する頃には目が疲れて重たくなってしまうので、家に着いたらまず顔を洗ってメガネ姿に変身するのです。

先日、メガネが汚れていたのでお風呂に入りながらメガネを洗っていたのですが、よく見るとレンズにかなり傷が入っていたことに気付いたのです。

ということで、翌日に新しいメガネを買いに行ってきました。店にはツーポイントや黒ぶちメガネ、派手なブランド仕様、形状記憶合金などいろいろなものがありました。その中の銀縁メガネで気に入ったものがあったのですが、女子教師タイプのものにするか、セレブなおばさまタイプのメガネにするかで迷ってしまいました(どんな基準で選んでるんだ?)。

10分ほど悩んだ結果、今回はインテリおばさまタイプのものにしてみました。

数日後、完成したメガネを引き取り、さっそく装着してみました。
最初は遠近感がつかみにくかったのですが、2分ほどで落ち着き、そして顔を上げると目の前には美しい景色が…。いつもは家に帰るとすぐにメガネを着けるので、毎日見ている自分の部屋でさえもこんなにキレイな部屋だったかな?と思うほど色鮮やかに見えました。
うれしくなりそのまま夜のお散歩に出かけ!オリオン座やふたご座、北斗七星、髪の毛座などの天体観測してきました(何でそんなマニアックな星座を知っているんだ?)。

生まれ変わったように、この世のものがすべて彩り鮮やかに見えたのですが、数日後にはそんな新鮮さは失われてしまい、視界に入ってくるものは当たり前の風景となってしまいました。


 そこで浮かんだ疑問が、電気街ではトリノオリンピックをハイビジョン放送で見たい人のおかげでプラズマテレビや液晶テレビがかなり売れていて、2006年のワールドカップが始まるまでは好調に売れつづけていくだろうという予想らしく、発色が違うとか高解像度だとか言われているみたいですが、どれだけ美しい映像を再現できる画面でもこのメガネと同じようにすぐに慣れてしまうんじゃないか?と思ったのです。


で、30万ほどの大きな画面のテレビを買った友人に聞いてみました。

「半月ほどで慣れちゃった!」

だそうです。でもそれ以来、普通のテレビを見ても画質が悪く感じられ、家以外ではTVを見る気が起こらなくなったそうです。

次に、60万円ほどの馬鹿でかい画面のテレビを買った友人は、

「テレビの液晶画面にも寿命があるから、いつもは普通のテレビで見てて、DVDやハイビジョンの放送を見るときだけ使ってねん!」

だそうです。同様にホームシアターが家にある人も、同じようなことを言ってました。

皆様、それなりに工夫して美しい映像を楽しんでいるようです。


 そういえば、昔は映画館の大画面を観るだけでも興奮したけど、週に一度ぐらい映画館に行くようになってからは、大画面である必要性はアクション映画以外にはあまり感じないもんな〜。

どれだけ高画質な画面でもそのうち慣れちゃうし、一度上げたランクはなかなか落とせないようです(人間は永遠に満足することができない動物である証拠なのかもしれませんね)。
タグ:メガネ

2006年02月15日

あたらしい商品開発を…

 寒い日々が続きますね〜。

太陽が暮れていくのがだんだん遅くなっていくのを見ていると、冬のピークを過ぎたのかな?と思わせるときもありますが、風にさらされながらバイクに乗っているaliasとしては、凍えるような季節であることには変わりないのです。

バイクに乗っていると体の末端部から冷えてくるので、前にも寒さ対策をしたのですが、相変わらず指先が冷たくなることには変わりはないのです。

なので、信号待ちをしているときなんかは、唯一温かさを保っている高温のエンジンに手を当ててしまうのです。最初は手袋も厚いし手も冷え切っているのでぬくもりを感じるのですが、そのうち温かさが伝わり始めて、そしてだんだん少し熱いに変わっていき、最後は地獄の熱さになってしまって手を置き続けることが困難になるのです。そしてハンドルに手を戻して冷たい風さらされていると、暖かさが恋しくなり禁断のエンジンに触れてしまうのです。
そんなことを繰り返しているうちに信号は青へと変わり、また手は冷たい風にさらされるのです。


 で、そんな信号待ちを繰り返して寒さに震えバイクに乗りながら思いついたのが、車のエアコンの送風口に取り付けるカップフォルダーのように、冬は暖房の熱気で暖められ、夏の暑い時期は冷やされるドリンクフォルダーのようなものをバイクのエンジンに取り付けられないか?ということなのです。

バイクのエンジンには空冷のものもありますが、もともと水冷や油冷で強制的に冷やしていますので、その温かさを有効に使えるんじゃないか?と思ったのです。最初はエンジンで暖められた水を服の中に通して暖かくなるスーツという商品を思いついてみたのですが、大掛かり過ぎて宇宙服のように動きにくい服になりそうだな〜と思い、却下しました。

次に思いついたのがエンジンに取り付けるドリンクフォルダー。この夢のような商品が作られたら信号待ちでもぬくぬくとジュースが飲めますし、缶ジュースで手を暖めることができ、到着先に自動販売機がなくても、温かいジュースが飲めるというバイカーにとっては天国のような夢のホルダーになるかもしれないのです(夏場には役に立ちませんけどね)。


 でも、バイクから降りて暖かい部屋で冷静に考えると、もしうまくエンジンにホルダーを取り付けたとしても、エンジン外部は150℃近くの熱になるので、蓋が開いたジュースなら煮えたぎって水分が蒸発してなくなったり、蓋が閉まっているものなら圧力で缶が耐え切れなくなり、生卵を電子レンジに入れたときのように、大爆発をするかもしれませんね。

最初はこれで特許でも取ったろか!と思ったのですが、

う〜ん、やっぱり寒さに震えながら考え付くことって、ろくなことじゃないです。


タグ:バイク

2006年02月11日

犬の特殊能力

 最近では、犬に服を着せたり、犬用セラピーや人間並みの宿泊代を取るペットのホテルなど、擬人化対象にされた犬が増えていますが、人間の20倍近くの嗅覚力をいかし、昔から警察犬や麻薬犬として重宝されています。そしてついに“がん犬”が登場なのです。

アメリカ、カリフォルニア州にあるパインストリート財団の研究結果で、今回対象となった肺がん、乳がんの患者と、健常者が息を吹きかけたサンプルを犬にかがせたところ、90%以上の確立でかぎ分けた。ラブラドールという日本でもなじみ深い犬種で実験され、中には完治した患者にも犬が反応したが、一年半後、その患者は皮膚がんの再発が確認されたケースもある。

だそうです。


この手法では早期のがん患者でも発見することができるそうなので、今後の研究に期待がかかっているそうなのですが、何で犬じゃなきゃ、だめなんだろう?

別に犬じゃなくても、飲酒検問などで息を吹きかけて使われるアルコール検知器のような物の方が、信頼性があるような気がするんですけど…。

それとも科学では解けないような能力を、犬が持っているんですかね〜?

2006年02月10日

食べるの?

 先日、記事で見かけたのが、

2005年10月24日に、中国浙江省を流れる甌江で、手間ひまをかけずに魚を捕ろうと農民 3人が殺虫剤を大量に投入した。その後、水質汚染のため近隣では十数時間に渡り断水になった。3人は殺虫剤“フェンプロパトリン”17瓶を投げこみ、魚60kgほど捕ることができたという。しかし、死んだ魚はあわせて2トンほどになり、漁業資源が回復するには、2〜3年かかりそうだ。

だそうなのですが、

農薬で魚を殺して捕まえるという方法がいまいち意味不明なのです。農薬は口に入れるために作り出した薬品だから、安全だと思って自分で食べるためにやったのでしょうか?

それとも売るか、海外に輸出する気だったのかな?(笑えない)

2006年02月08日

警告のセンス

 先日、友人たちとお鍋をすることに決まったので、駅の上にあるビルで集合することになりました。時間より少し早く着いてしまいみんなを待っていたのですが、その待ち合わせ場所は外気と比べれば暖かいのですが、人通りが多く付近のドアが開くたびに冷たい風が入ってくるのです。
そこで、近くにあった自動販売機であったか〜い紅茶でも飲もうかな?と思ったのですが、
すぐ横にある張り紙には、

この付近での飲食、禁煙は禁止です。


と書いてあるのです。


 目の前には温かい飲み物があるけど、わざわざ外に出て飲む気にもなれないので、まるで目の前でおあずけをされた犬のような気分です。だったらこんなところに自動販売機を置くなよ!と思ったのですが、資本主義の世界なので矛盾も出てくることもあるよな〜と自分を納得させてみたのですが、
禁煙の禁止と言うことは、タバコは吸ってもよろしいのでしょうか?(それとも、禁煙している人にタバコを吸え!とでも言いたいのでしょうか?)


 禁止しなければならない事を禁止してしまう禁止事項って、いったい…。

もうすこし、日本語の勉強をして欲しいところです。

2006年02月07日

冬ソナのブームって、終わったと思ってました。

 先日、CMで見かけたのですが、ついにあのヨン様の大ヒット韓国ドラマの“冬のソナタ”がパチンコ台になったそうです。その名も“CRぱちんこ冬のソナタ”だそうです(そのままですね)。いままでに北斗の拳やマツケンさん、アニメや映画などいろいろな媒体をパチンコ台にしてきましたが、そろそろパチンコ台業界ではネタが尽きたのでしょうね。

ややお年を召した女性がターゲットのドラマをパチンコ台にしたのは、もしかしたら男の人の需要も最近出てきたのかな?(それとも女性をパチンコに引き込もうとする作戦なのでしょうか?)

パチンコを本格的に打つ人は、お金に交換できるのならどんな台でもいいのでしょうが、連チャンしているときに、あの涙あふれるような曲がかかったら、打つ気がうせるような気がします。

それとも、それが狙いなのかな?(おいおい)

タグ:冬のソナタ

2006年02月06日

話題

 大根の話なのですが、

アスファルトを突き破り育ったことで人気となった“ど根性大根のダイちゃん”が昨年末に心無い人に折られてしまったが、兵庫県相生市の職員の手厚い看護で折られた上半分を水栽培してきた。しかし2006年1月中旬ぐらいから重体となり、2月2日に同市は「自力再生を断念した」と発表、医農薬研究支援サービス会社“住化テクノサービス”と相談した結果、コピー大根を作ることになり、茎と葉の分かれ目を切り取って培養することになった。

だそうです。


 って言うか〜、

いつまでこの話題をニュースで放送する気だ!
(おいおい)

ほかに伝える事がないほど世界は平和なのか?
(落ち着け!)

どれだけ偉大な人間でもその息子や子孫が優秀とは限らないことは、血統による専制政治継続の愚かさで歴史が証明していますし、長島茂雄の息子さんを見ていても分かります
(一茂さんのファンや関係者の人に怒られるぞ!)。

アスファルトを突き破ることが優秀な大根の証明なら、品種改良に利用して食卓に並べたらええねん!!
(まだ落ち着いていないようです…)


2006年02月04日

残されし恵方巻

 2月3日は節分の日だったんですね。今年はどちらの方角なのかは知りませんが、皆様は家族全員で一定方向を向いて食べられたのでしょうか?

aliasはスーパーで多量に売れ残っていた恵方巻を見て、節分のことを思い出しました。

その太巻きの断面は鬼の顔の形になっていて、千歳飴のようにかわいらしい物だったのに…、
何で多量に売れ残ったのか?理由をスーパーの店員さんになり代わって考えてみました。


 豆を部屋にまいたら後片付けが大変だし、外にまいたら近所迷惑になるから節分という行事自体をしない家が増えているのでは?という結論では面白くないので、とりあえず半額になった恵方巻を買って食べてみました。それほどおいしくなかったのですが、特に不味いというわけでもありません。それにこのスーパーは普段からお惣菜がメインの店なので味にはそこそこの定評がありますし、買うときに見た目で味は判らないので、それが原因ではないと思われます。

次に、イベント時期にやたら値段を上げるスーパーなどもありますが、この店は鬼の顔をかたどる凝った作り方をした太巻きだというのに、いつもの太巻きより50円ほど高い348円なので、値段設定にも問題はなかったようです。

そうなると、あとの答えはひとつしかないのです。
太巻きを鬼の顔にしたことが原因ではないのでしょうか?

節分のお決まりのセリフと言えば、「鬼は外、福は内」なのですが、
鬼は外のはずなのに、食べて鬼を体の中に入れてしまっては、外に追い払えなくなり縁起が悪くなるので、購入することをひかえたお客さんが多くいたからではないでしょうか?(たぶん間違ってる!)

なので、来年からは“”と書かれた恵方巻に変えると、福が体の内側に入ってくることになり安心して食べられますから、売上アップすること間違いないのです(あきらかに間違ってる!!)。

タグ:恵方巻

2006年02月03日

職人技

 今日は高速道路の合流地点前で張っている、白バイな警官を見かけました。

白バイって普通に走行してる姿より、速度超過をする車を隠れて待つイメージが強いのですね。


 そういえば以前TV番組で、スピード違反する車を隠れながらでも見つけられる方法を放送していました。一般に思いつくのはエンジン音ですが、その音では車種によりかなり音質が違うので速度の判別がしづらいそうです。
なので、実際の判別方法は、普通の速度で走っている車と比べると、高速で走っている車は地面とタイヤとの間にできる摩擦音が異常に高くになるそうです。隠れているので目で判別していてはスタートが遅れて車を見失ってしまう恐れがあるので、たくさんの車が行き交うエンジン音の中で、わずかに聞こえてくるこの摩擦音をたよりにしてスピード違反車を探しだす職人的な耳が、白バイ隊員には必要となるのです。

で、放送では80km/h制限の高速道路で110km/hほどで走行している車を捕まえていたのですが、よく考えると高速では30km/hぐらいオーバーした車なんてよく見かけるのに、その程度の車を捕まえるのに職人的な技が必要なら、制限速度を大きく超えた160〜200km/hぐらいで走っている、本当に悪質なドライバーは捕まえることができるのかな〜?

道路を走行したことがある人のほとんどが犯している程度のスピード違反を取り締まるために職人技を身につけるより、本当に危険な運転をするドライバーを捕まえる技術を磨いていただいた方が、道路を利用するものとしてはうれしいんですけどね…。

やっぱり白バイ隊員の皆様は違反切符のノルマが大変なので、簡単にキップを切るために染み付いてしまった技なのでしょうか?

タグ:バイク
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