2007年05月23日

たまには、気分を変えてみるのです。Retake

先日、模様替えしたばかりのブログなのですが、

前のオレンジ色の文字を見ていると落ち着かなかったので、

この、目にやさしいブルー系色に修正することになってしまったとさ。

(老化現象なのかな?)

2007年05月07日

たまには、気分を変えてみるのです。

 日記は久しぶりに書くのですが、カテゴリー名にふさわしいと言うか、最初の予想通り、毎日続けるつもりだった、日記になってしまいました(おいおい)。


 ゴールデン・ウィーク中はほとんど仕事だったので、2007年5月1日に世界最速公開された“スパイダーマン3”を観たぐらいだったのです(←はやく映画レビュー書けよ!)。

それに、友人や愛するスイートさんも忙しく、用事やイベントも無かったし、GW仕様になったテレビは面白いはずも無かったので(言い過ぎだって!)、この期間を利用して、ブログのデザインを変更してみました。


 前に使っていたブログのテンプレートはこれに少し手を加えたデザインだったのですが、ほかのサイトでよく見かけたで、年末ぐらいから変えようかと計画していたのです。

最初は知り合いのプロの絵描きさんに3分で似顔絵を書いてもらう予定だったのですが(なぜゆえ?3分??)、その計画が暗礁に乗り上げたため、他のサイトであまり見かけないこの掃除をしているデザインとなってしまいました(だからと言って、別に上記の絵が自分に似ているという訳ではないのです)。


 で、一行あたりの文字数が変わったので、過去の記事が大変見にくくなっています。

HTMLやスタイルシートの知識がほとんど無いので変更も出来ないし、本人はそれほど気にならないので、そのまま放置しているaliasなのでした。

2007年02月19日

猫ちゃんが危機一髪なのです。

 2007年2月17日(土)、お仕事に行く途中に赤ん坊の泣き声みたいなものが聞こえてきたのです。

朝の通勤中に赤ちゃんの声を聞くなんて珍しい出来事だな〜!と思っていたら、

周りには赤ん坊どころか、通勤途中のサラリーマンしかいなかったのです。


 で、視界を上げてみると


20070217-1.jpg


なのです。


 そして、よく見てみると


20070217-2.jpg


なのです(赤ん坊ではなく、猫ちゃんの助けを求める鳴き声だったのです)。



 どうやら銀行のドアとシャッターの間に閉じ込められた子猫が外へ逃げ出そうとしたようですが、

狭いシャッターの網に引っかかり抜け出せなくなったみたいなのです

(それにしても、何であんな高いところに…?)。


 ジャイアントな馬場さんぐらいの身長がないと手が届きそうにないところにいたので、

慌ててこの銀行のATMの横に備え付けられた外線電話で報告してから、

すでに遅刻しそうになっている会社へ向かったのです。



 平日ならシャッターが開いてしまうからスプラッターな事になってところだったのですが(おいおい)、

お仕事の帰り道にはすでに子猫の姿がいなくなっていました。

週末でよかったな〜と一安心したaliasなのでした。

2006年07月10日

20年に一度のチャンス

 先日ニュースを見ていると、

2006年6月30日にマイクロマガジン社より“北野誠怪談特集 おまえら行くな。”が発売された。著者によると「今年は稲川淳二さんが20年ぶりに本を出さないと知っていたので、狙って出した」と言う。内容は幼少の頃からの彼の霊体験や、トゥナイト2などのテレビ番組の怪談特集で好評だったものから、怖すぎて放送できなかったものまでを16編にわたって綴っている。そして7月2日のサイン会に集まったファン150人に「場所は特定しやすいように書いてあるので、ぜひ言ってみて下さい」とアピールした。

だそうです。

“おまえら行くな”と制止を呼びかける題名を付けているのに、心霊スポットに行くことを進めるPRをするなんて、ずいぶんマッチポンプな人ですね(おいおい)。

そういえば、トゥナイト2などの北野誠さんの怪談特集はチャンネルを変えたくなるくらい怖かった記憶があるので、加藤一さんと共同執筆しているこの本は読んでみたいとも思うのです。


 ということで、今年は20年ぶりに怪談の大御所である稲川淳二さんのシリーズ本“稲川淳二の怖い話”を出さないそうなので、今年はいろんな新人さんが出てくるかもしれないですね。

でも、調べてみると稲川淳二さんはDVDは例年通り発売しているようなので、執筆する時間が必要な単行本より、DVDの方が時間がかからないし簡単に作れるから、活躍するフィールドを映像媒体やDVDに切り替えただけだったりして…(おいおい)。



北野誠怪談集 おまえら行くな!
北野誠怪談集 おまえら行くな!

2006年07月08日

女性のための携帯

 先日、ニュースを見ていると、NTTドコモがセレクトショップオーナー兼デザイナーの幾田桃子さんとのコラボレーションモデルである三菱電機製のD702ifというモデルを発売するそうです。

内容は、女性の手の形に似合う角を丸くしたラウンドフォルムや、防犯ブザーの代わりにボタン一つで着信音を鳴らすことができ、人と話しているように見せかけ周囲の注意を引くことができるほっとメロディ機能、そして体調管理をするバイオリズムメモなど女性のための携帯に仕上げたそうです。

昔と比べると携帯電話はだんだん軽くなってきましたが、最近はテレビ電話やテレビの見れるワンセグ機能などでまた大きく重くなり、電池の消費も早くなったりしてきたので、そんな余分な機能が必要ない人には迷惑以外の何物でもないのです(言い過ぎだって!)。

なので、この女性向け携帯がヒットしたら、お年寄り向けの通話専用の携帯電話が発売されたように、何かに特化した携帯が数多く発売されるようになるかもしれませんね。


 で、aliasが気になったのはこの“ほっとメロディ”機能なのです。

夜道で不振人物の影を感じたときに、ボタンを押すことによりあらかじめ設定していた着信音などを鳴らすことができ、誰かと通話しているように見せかけ、周囲の注意を自然にひきつけることができると説明してあったのです。

あんまり有効性のなさそうな機能だな〜と思っていたのですが、“気まずい雰囲気になったとき電話が鳴ったフリをして席をはずすために使える”と、別のニュースのページで書いてあったので、思わず納得していたのですが、

aliasがそんな気まずい雰囲気になったとき、今まではアラーム機能を使い電話が鳴ったフリをして席をはずしていたのです(おいおい)。

なので、このほっとメロディ機能が一般化してしまったら、この技もこれからは使えなくなってしまうよな〜と、少しさみしくなったaliasなのでした(また、新しい方法を考えなくちゃ!)。


2006年07月05日

こっさり

 先日、友人たちとお食事をしているときに、新しくできたラーメン屋さんの話題になりました。

なので、食事中にさらに別の食べ物のお話をするって、どれだけ食いしん坊やねん!と思っていたのです(おいおい)。

でも、以前、ラーメンの食べ歩きを趣味としている友人が食に対する熱い思いを語っているときに、ラーメンなんて所詮はB級グルメじゃん!と言ったら、烈火のごとく友人から怒られて、その後は話題からはずされてしまった経験があるので、何も言えないaliasなのです。


 そして、今回の話題になったのは“こっさり味”のお店のことなのです。

ラーメンをほとんど食べないaliasには何のことだか?分からず話を聞いていくと、

見た目や口当たりはこってりしているが、意外とあっさりしているのがこっさり味

見た目や口当たりはあっさりしているが、意外と濃厚なのがあってり味

だそうです。

ラーメンには主にあっさり味と、こってり味に分かれているのですが、その中間の味を表現するものとして、こっさり味とあってり味というジャンル分けができたのだそうです。


 で、あっさり味とこってり味の中間だったら、ただの普通の味って事じゃないの?と思ったのですが、また怒られちゃいそうなので、なにも言えなかったaliasなのでした。


2006年06月30日

アクティブにダイエットするのです。

 先日、篠原涼子さんがイメージキャラクターの“アクティブ ダイエット”のCMを見かけました。

“歩くだけでもいいんだ。(続けられるんだ)”ということで、脂肪を動いて燃やそうというコンセプトのコカコーラさんの飲料には、体を動かすサポート成分のアルギニン・BCAAと、燃焼派のサポート成分イノシトール・カルチニンを配合しています。

筋繊維は主に速筋型と遅筋型、中間筋型に分かれています。瞬発力の速筋を鍛えると筋肉の量が増えてエネルギーの消費量も増えますが、手足も太くなり体重も増加する効果があります。でも、持久力の遅筋を鍛えても手足はそれほど太くならないのです。なので、軽い運動により基礎代謝を増やして、カロリーオフで糖分が含まれないこの商品で水分を補給するということは、食事制限だけのダイエットとは違った女性向きのコンセプトだと思われます。


 で、aliasが気になったのは、このCMで表示されるカロリー消費量なのです。

 買い物 2時間 187kcal
(外を歩くウィンドウショッピングなんかは意外とカロリーを消費しそうですよね)

 夏祭り 3時間 280kcal
(お祭りは立ちっぱなしなので体力を使いそうなのですが、夜店の買い食いで太りそうな気が…)

 お化け屋敷 1時間 93kcal
(そんなところに一時間もいるわけないだろ!)

というわけで、歩いてダイエットというのが実現不可能な気がしてきたaliasなのでした(おいおい)。



アクエリアス アクティブダイエット500mlPET×24本入


2006年06月28日

Miel

 先日、久しぶりに会った友人がaliasにお土産として持って来てくれたのが、関西限定のフリーペーパー“ミエル”なのです。

0円の雑誌をお土産として持ってくる友人もすごいのですが、2006年7月号でVOL.2と創刊して間もないこのフリーペーパーがすごいのです。

フリーペーパーといえば、クーポンマガジンで有名なホットペッパー(Hot Pepper)や音楽系、タウン情報誌などを思い出しますが、この関西限定のミエルは占い専門のフリーペーパーなのです。

月刊誌であるこの本は一ヶ月間の占いを載せているのです。まずは12星座による“恋愛運勢”、次に九星気学月命星で占う“毎日占い”、さらに月命星で占う“7月の運勢バイオリズム”、そして算命学から世情を視る“2006年を視る”、最後に定番の“幸せを招く魔法のおまじない”なのです。

70ページほどのフリーペーパーなので軽く見ていたら、50ページ以上が占いに紙面が割かれているという、意外とまじめに占いを専門にしている雑誌なのです。


 で、フリーペーパーなので、どのようにして資金を調達して雑誌を作っているのか?というのをチェックしながら見ていると、おなじみの美容院、飲食、エステ、リラクゼーション施設に混じり、パワーストーン系や占い館の紹介などあらゆるジャンルが掲載されているのです。なので、創刊されて間もないこの雑誌は、まだ方向性が決まっていないようです。

でも、占いに関するものでは1分/200円〜とか20分/3000円など占い師がフリーダイヤルや電話での鑑定や、携帯サイト、メールなどで鑑定する広告が多かったので、いつでも全国展開できそうな雑誌なのです(細木数子さんに対抗できるかも?)。


 で、aliasの注目ポイントは、広告の中にあった“超能力鑑定”なのです。

こちらも電話で鑑定をするのですが、広告に載せてあったことは…

 霊能鑑定 生年月日は必要ありません。あなたの声の波動ですべてが見えます。
(声紋で占いをするのかな?)

 POWER 鑑定終了後、強力な念力によって相手の潜在意識を刺激し、あなたを忘れがたい人にさせます。(恋愛をテーマしているようですが、すでに占いの領域を超えているような気が…)

 波動復縁術 霊能鑑定+POWER
(説明しないところに怖さがあるのですが、ネーミングがすべてを表しているのです)

 超能力者・霊能者の先生募集 ただし能力の高い方のみ。他条件あり。
(おいおい)


 この雑誌では、宿命、チャクラ、霊感、霊視、霊能力、ヒーリングなど、普段聞きなれない言葉が飛び交うので、読んでいるだけで異世界を感じることができたaliasなのでした。


2006年06月24日

番号ポータビリティで悩んでる事

 先日ニュースを見ていると、

2006年6月22日にNTTレゾナントと三菱総合研究所が10万人を対象に実施した“番号ポータビリティサービス利用意向”の調査によると、約7割が2006年11月1日までに導入される電話番号を変えずに他社に移行することができる番号ポータビリティのサービス内容を認知し、約3割が乗り換えの意向を示す結果となった。乗り換え意向者の検討先はKDDIの58.0%、NTTドコモの22.1%と、この2社で8割以上の人気を占める結果となった。

だそうです。

NTTグループが調査した結果が、こんな発表になるとは皮肉な結果ですね。


 で、aliasはドコモユーザーなのですが、相手の顔を見ながら話せるテレビ電話機能は興味ないし、テレビなんかが見れるワンセグなどの機能も必要ないと思っているのですが(そんな付加機能を付けるより電池が長く持つような省エネ携帯を作って欲しいのです)、KDDIさんの携帯はデザインがいいものが多いので、乗り換えてみようかなと現在検討中なのです。

でも、他社に乗り換えることにより長期割引が無くなったり、乗り換え手数料などの支払わなければならないデメリットなどがありますが、aliasにとって一番困るのがメールアドレスが変わることなのです。最初にメールアドレスを登録してから一度も変えていないので、そのことが名残惜しいのです。

なので、乗り換えることにまだ迷っているaliasなのでした。


2006年06月23日

演出だったのかな?

 本日は朝から2006FIFAワールドカップ「日本」対「ブラジル」を見ていたのですが、世界トップクラスとの実力差を感じさせられました。

自力での予選突破の不可能だったため、前半戦であれほど何度もテロップで出ていたオーストラリアとクロアチアの途中経過も、後半で逆転されてからはほとんど表示されなくなったし、終了直前にまだ逆転できると言うアナウンサーの実況もむなしく響くし、中村俊輔選手の試合後のインタビューなんか痛々しくて見ていられませんでした(NHK総合によるW杯中継されたときの日本代表不勝神話はまだまだ続くのです)。


 で、気になったのが、中田英寿選手が一人泣き崩れて倒れていたシーンなのです。

あの10分間は日本代表が決勝トーナメントに出られなかったことを悔しがる彼の心と、応援していた人たちの落胆する心を投影したようなシーンだったのです。そしてNHKで放送の終わる5:59で彼が立ち上がり、そしてピッチを去っていく彼の背中が映し出されながら中継が終わったのですが、まるで映画やアニメのようにドラマチックな終焉でした。

でも、本当に彼はあんなに長い間倒れていたのかな?

本当は短い時間で立ち上がった彼を、NHKが編集して劇的に見せようとした演出だったのではないか?と疑っているaliasなのでした。


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