2010年01月19日

【1/144】スケール【1/100】

 aliasが子供の頃に作ったことがあるのは、1/144の300円のガンプラ。

当時、1/100とか1/60でしか発売されていなかった値段の高い“ドム”は高嶺の花で、バイトをするような歳になってから作った記憶があるのです。

全長18mのガンダムが12.5cmになる1/144スケールというのは、当時のモデラーにとって馴染み深いサイズなのですが、ガンダム以外では1/144のプラモデルって意外と少なくて、 戦闘機とか空母などのスケールモデルでしか見かけなかったような気がするのです。



gurren-lagann.jpg



 で、上の写真は先日買った全長13cmほどの大きさのフィギュアなのですが、これがアニメ史上最大級と言われている“天元突破グレンラガン”なのです。


2010年1月27日より劇場版の後編がDVD発売されるのですが、この作品は燃えジャンプ系アニメで、合体するごとに大きくなり、後半にはロボットがインフレのように巨大になっていくのです。(設定集の数字に矛盾があるので、少し違うのかも…)。



ラガン 

全長:1m
(顔に手足がついただけの人間より小さいロボットなのです)


天元突破グレンラガン オレたち小グレン団 フィギュアストラップ  ラガン&シモン




グレンラガン 

全長:5m
グレンと、顔だけのラガンが合体してグレンラガンになるのです)


リボルテックヤマグチ No.50 グレンラガン




アークグレンラガン 

全長:5km
(あんなに大きかった超時空要塞マクロスでも1.2kmなんですが…)


リボルテック No.070 天元突破グレンラガン アークグレンラガン




超銀河グレンラガン 

全長:5,000km
(月が地球を見張る宇宙船という設定で、合体して月と同じ大きさのロボットに変形するのです)


リボルテックヤマグチ No.071 超銀河グレンラガン




 ●天元突破グレンラガン 

全長:50,000,000,000,000,000,000,000km
(グレンラガンの10の25乗の大きさで、53億光年ぐらいの大きさになるのですが、
銀河系をつかんだ敵と戦うなど、とんでもない戦闘をするのです)


リボルテックヤマグチ No.062 天元突破グレンラガン





 と言うことで、このフィギュアをスケール計算すると

1/2,600,000,000,000,000,000,000,000,000




劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇 【通常版】 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD



2009年12月10日

「竹内義和・大川総裁の あのひとに訊け!」 〜第1回 おしえてホリエモンの巻〜 イベントリポート その02

 ということで、堀江貴文さんの話はまだまだ続くのです。


●最近は何してるの?

 2ちゃんねる以前のあめぞう提示版の時代から、悪口などの書き込みがあるが、書かれていることは一応チェックしている。全巻集めている弘兼憲史さんに嫌われているという噂を聞いた事が、最近気になる。

今は主にインタビューなどの取材やコンサルタント、講演などをしているが、これは一番推し進めたい宇宙旅行事業が前に進まないから。

先日も小さい衛星を打ち上げるための、3段式ロケットの2段目の噴射テストを見てきた。
(携帯画像のため、竹内さん、大川総裁以外は見れず…)


●ロケット

 そんな技術を持っているのなら北朝鮮に拉致されてロケット開発させられるのでは?という竹内さんの質問には、技術的には北朝鮮のミサイルの方が少し上。

ロケットは秋葉原に売られているもので作ることができるが、(例:PS並列化によるスーパーコンピューターや、Wiiリモコンの加速度センサーの利用)、でも東大阪の中小企業のような職人気質の技術が必要なので、北朝鮮で開発するのは無理。

最近、北朝鮮がアルミを集めているらしい。世間ではミサイルをアルミで軽量化しようとしているのではないか?と言われているが、専門家によるとロケットの液体燃料は注入に時間がかかる。でも個体燃料には注入時間の必要がない。そのため個体燃料に必要な多量のアルミを入手しているのではないか?


●それは僕の仕事じゃない!

 ホリエモンはいろいろなものを結びつけて、商売などを一日に5個ぐらい思い付くが、小さいものなら人にアイデアを譲る。

例えば、コスプレなどの衣装は文化として認められてきたので、ネットでもある程度買える。でも、靴に関しては靴擦れするような安物だったり、もしくは手作りをするしかないが皮の加工などは素人では無理、さらにオーダーメイドをすると高価になる。現在競合もいないし、生産ラインに乗せて安く質のいいコスプレ専用の靴屋を作る。

そんなアイデアを思いついても、すぐに使えるわけではない。
欠陥や間違った論理になっていないか、何日か寝かす。
1ヶ月ほど経って、問題がなさそうなら仕事にできる。


でも、コスプレの靴を作ることは僕の仕事じゃないでしょう!。

企画から宣伝まで自分の時間を大きく消費されてしまうし、それに僕のやりたい仕事でもないから時間を割くにはもったいない。


●テレクラ産業の話

 昭和の時代、テレクラなどの出会い系で商売をしていた人は、インターネットに移った。
出会い系サイトなどもあるが、ダイヤルアップの時代では海外に電話を転送し高額になる電話料金からマージンを貰って稼いでいた。

でも、いまさらテレクラに新規に参入してくる業者もいないので、今も営業している店はそこそこ儲かっている。


●ハイパーメディア・クリエイター高城剛とプロデューサー秋元康

 お金にまつわる話から、両者の商売の仕方に決定的な差がある事など、
この話は危険なので却下。


●芸能人との恋愛

・女優
六本木にいればたくさんの芸能人と会うことができるが、トップクラスの女優は役者人だけで集まる内輪の場所にいるので、なかなか出会う機会がない。

・タレント
それほど世間に認知されていない人でも、取材や楽屋での待ち時間など拘束時間が長く2人の時間を作るのは難しい。売れている人は時間に余裕があっても、人目を気にしてしまうのでデートすることだけでも難しい。

 ・グラビアアイドル
雑誌やテレビなどの露出に対して、彼女たちは収入が少なすぎる(月10〜15万程度)。
売込みなどに必死で、彼女たちはスポンサーがいないと生活することすら難しい。

 ・レースクイーン
全国規模のレースや地方イベント会場などいろいろな場所に遠征するので忙しい。そして収入に関しては同上。

・モデル
彼女たちは化粧品会社などと一年契約を結ぶ。テレビCMなどの広告媒体はまだまだ契約金が高いので金銭的余裕はある。仕事量も比較的少なく時間もある。


 といった分析後、個人名が出てくるのですが、こちらも却下。


●エンディング

 イベント終了時間が迫っていたので、大川総裁がエロネタで閉めるために、グッズやチャット、SOMなどを総合的に使えるようにして欲しいという提案をしたが、ホリエモン曰く、企業の独自の仕様ではなく、パソコンやビデオのように“エロの標準化が必要”。だけど、それはあなたがやってくださいと一蹴。



【感想】

 このイベントを見ているとホリエモンさんは頭もいいし発想力もあるのですが、すごく素直な人って印象です。自分の目標に向かって正面から挑んでいたり、当日は咳き込み体調が悪そうだったのに、どんな質問にも答えようとしてくれたり、サービス精神も旺盛だし。でも、公共の場所でも本音まで話してしまうところが、世間に誤解を与えてしまったんだろうな〜。

そんなところを利用して竹内さんや大川総裁が彼に爆弾発言をさせようとして、いろいろなジャブを打ってくるようなトークなのですが、普段からテレビや講演などの取材を多く受けている彼は、鋭い質問などを切り返す場慣れをしているようです。


 でも、ある種の言葉に引っかかったり、急に強すぎる主観的な内容になったり、複雑な心理状態が見え隠れしたりするのです。あれだけのお金や名声を手に入れて、やりたいことをやっているようなイメージがあるのですが、心理的なコンプレックスが解消できずにいたり、捨てずにわざと残していたりするような感じなのです。

簡単に言うと、自分に自信がある人だったら、上記の●芸能人との恋愛の項目のような分析をせずに、どうやって女性を攻略するのか?という話になるはずなのです。

その他にも、球団やニッポン放送株買収の件なども、失敗したのは根回しをしなかったからだと言われていますが、根回しをしない無神経さというよりも、そんな汚いことはしないという正義感を持っているような素直さとか。


 なのですが、そんな所が共感できたり、応援もしたくなるような魅力的な人だったので、もう少しホリエモンのことを知るために、彼一人の講演会も見に行ってみようかとも思うaliasなのでした。



 そして危険なネタは墓場まで…



2009年12月09日

「竹内義和・大川総裁の あのひとに訊け!」 〜第1回 おしえてホリエモンの巻〜 イベントリポート その01

 2009年12月5日(土) 開場13:30 開演14:30 出演 竹内義和・大川豊(大川興業総裁)・堀江貴文(ホリエモン)のイベントを見て来ました。場所は、あの橋本府知事が移転・縮小を検討しているワッハ上方のワッハホールです。

今回は竹内さんと大川総裁が、ホリエモンさんの話を聞こうという文字通りの企画なのですが、竹内さんは例の事件で自粛中、ホリエモンさんも例の事件で上告中なので、危険なネタが世間にバレてしまうと問題があるので、録音やメモは禁止
(aliasもヤバそうなところは削ります)。

なので、メモも取らずに思い出しながらブログを書いているので、イベント内容の順番が変わっていたり、忘れている可能性があります(意図的に省いているものもあります)。



●オープニング

 ハワイでウェディングドレス姿ではしゃいでいた男性芸能人を見かけたという話のあと、ホリエモン登場。彼は講演依頼などをよく頼まれるが、会場でのイベントにゲストとして招待されたのは初めてだったとの事。

相変わらず大川総裁はテレビでは出来ないようなネタだが、今回はSOMの実機を持ち込んでの説明(あえてリンクしていませんので検索しないでください)。

ホリエモンはマシンが動画に合わせて動いたり、自由にエディットできることに興味を持ち、自由な両手を使ってチャット利用ができる仕様にしたら、コミニケーションツールとして面白くなるんじゃないか?との事。


●薬物疑惑について

 六本木ヒルズの女社長の紹介で、押尾学と会いアドレス交換などしたことはあるが、その一度きりで後は会ったことがない。印象的には年上に対してやたら腰が低いこと。

ホリエモンがそんなドラック部屋などに一度も誘われたことが無いという発言に対して、
竹内さん曰く、ホリエモンは検察ににらまれているから、かかわると売人も一緒にマークされてしまい彼を逮捕するエサにされてしまう可能性があるから。


●球団買収

 最初はダイエーホークスを買収する話があったが、ダイエーが“球団”、“ホテル”、“ドーム球場”をまとめて経営していたので、誰と交渉すればいいのか?分からない間に、ソフトバンクに先を越されてしまった。

次に近鉄身売りの話が入ってくる。そして、ライブドアが一躍有名になったあの出来事へと続くが、島田亨さんの話は危険なのでネタばらしは却下。


●ニッポン放送買収

 ニッポン放送は経済団体により作られたもので、文化放送は宗教団体が作ったもの。
その2つがフジテレビを作り上げたから、フジテレビは産経新聞と提携し、“ポンキッキ”や“ママとあそぼう!ピンポンパン”などの教育番組もあった。

それらの歴史を踏まえ、あの株買収の裏話になるのですが、これも却下。


●留置所暮らし

 刑務所暮らしの本には、誰が書いても一定の購買層があるみたい。
彼は留置所で3ヶ月ほど過ごしたが、その中で得た有名人受刑者や元・部下の情報なども危険なので却下。



【感想】

 ドラえもんのような体系だからホリエモンというあだ名が付いたって、

それなら“ホリえもん”だろ!

と、未だに納得いかないaliasなのでした。


 最近、こんな記事が載っていたから大川総裁もSOMを持ってきたのかな〜
大画面に映し出される動画も含めて、衝撃的なオープニングでした。


今回は竹内さんを慕って、途中打ち切り状態になってしまった“誠のサイキック青年団”の濃いサイキッカーがたくさん集まっていたようです。北野誠さんがいなくてさみしいものの、久しぶりの暴露トークを楽しんでいた人がかなり多かったみたいです
(そんなイベント帰りの人達のつぶやきが、たくさん聞こえてきたのです)。

そんな期待に答えるかの様にホリエモンさんが当時を振り返りながら話してくれるのですが、ワイドショーやニュース、討論番組がいかに的外れなことを言っていたのかが分かります(口がうまいから騙されている可能性もありますけどね…)。

ちなみに、渡邉恒雄前オーナーとは一度も会えなかったそうです。



 そして、ホリエモンについての話へと続くのです。


2009年12月04日

Google日本語入力を使ってみる。

 2009年12月3日にGoogle日本語入力がフリーで配布されました。

このIMEは、草g剛のナギという字が一発変換されたり、
にわに”と入力すると“庭には二羽ニワトリがいる”とか、
ひとがご”と入力すると“人がゴミのようだ”などと予測変換されます。

人名や映画、アニメの題名、軍事用語などが一発変換されたり、予測変換候補が面白いことで話題になっていたのでaliasも使ってみました。



 前にGoogle検索で「夫」の後にスペースを入れると…というスレがありましたが、
同様に、Googleがウェブ上の多量のデータからMapReduceを使用し、辞書や統計的言語モデルを構築しているのです(MSの涙ぐましい集積方法とは対極的になってます)。

オフライン動作するので、プライバシーの心配はないようです。
つまり、日々更新される単語には対応出来ないのですが、今回はベータ版なので仕方ないところ。次のリリースでその辺の解消はされるのかもしれません(っていうか、更新されないと全く意味のない物になってしまうのです)。

実際使ってみたところ携帯のように予測変換されるのは面白いのですが、再変換機能がないところや動きが遅いところは少し使いにくいかも?
でも、この語彙力は魅力的なのです。



 パソコンの普及で文字を書く機会がなくなり漢字がだんだん書けなくなってきたように、文章まで依存することや、誤用されている単語やことわざまで変換されることなど、問題は様々ありそう(携帯と違って自分の文章を予測されるわけではないので…)。

さらに、インターネットの普及で、宿題を自分で考えずに検索して調べたり、自分の考えをネットで照らし合わせることなど、人の意見が単一方向に進む危険性などがいわれていますが、これも拍車を掛ける要因になりそうな気が…。

もちろんGoogleは広告収入に支えられた企業なので、変換予測で広告をするんだろうな〜(OSも作ったりしてるし、どんどんMSが必要のない企業になってきてますね)。



 ということで、「Wordとも相性悪いし、もう少し様子を見てから…」と思っていたのですが、使い分けをすれば問題なさそう。

変換予測を見てるのは面白いので、このブログを書くぐらいだったら使ってもいいかな〜って感じです。なので、しばらく使ってみようかと思っているaliasなのでした。

2009年01月25日

テレビの視聴率は将来的に考えると上がる?

 2009年1月28日に行われるアジア杯最終予選 日本vsバーレン(日本時間1月29日0時15分キックオフ)のテレビ生中継が断念されました。

サッカー日本代表の視聴率が落ち込んでいることもあり、厳しい不況下では4000万ぐらいまで値下がりした放映権料でも難しいと在京キー局に判断され、生放送は断念されてしまいました。今後日本サッカー協会としては、録画での放送か、ネット中継などを検討しているそうです(こんなときにこそ公共放送であるNHKの出番だと思うところですが、無理っぽそうですね〜)。


 で、最近はネットなどの影響でテレビ視聴率の低下やスポンサー離れなど、テレビ業界が斜陽産業になってきているのではないか?と言われてきています。そんな話題を家でみかんを食べながら愛するスイートさんと話をしていたのですが、いきなり将来的には視聴率は上がると話し始めたのです。



 そもそも視聴率はビデオリサーチによる統計なのですが、サンプル世帯とされる全国6600世帯のテレビに取り付けられたPMシステムにより、分単位の集計が行われています(サンプルが少なそうに見えますが、2倍にしても統計学的には誤差範囲はあまり変わらないとされています)。そのデータで地域ごとの推定自家用テレビ所有世帯数などで計算すると視聴人数・世帯数が割り出されます(世間一般に視聴率と呼ばれるのは世帯視聴率のことですが詳細を知りたい方はこちらへ→ FAQ 〜視聴率に関する質問)。

この視聴率には地上波・BS・CS・ケーブルテレビなどをリアルタイムで受像したものが対象なので、録画やパソコン、携帯での視聴は対象外です。そのため録画率、パソコンやワンセグでしかテレビを見ない内包された視聴者がいるため、不正確だとも言われています(アメリカでは録画・再生率も集計されるシステムがあるんですけどね〜)。

ちなみにこれに対する見直しも言われています。録画に関しては視聴率が上がることになるのですが、稼動しないテレビ受信機が増えてしまうため視聴率が下がってしまったと世間に思われてしまうことはデメリットもありそうな気が…。



 で、スイートさんによると、10年後ぐらいには自家用テレビ所有数が自家用車と同じぐらいの数になるのではと推測するそうです(日本人口1億2700万人に対して自家用車は5100万台ぐらい)。理由は最近テレビ受像機を持たずに、パソコンでのDVDの鑑賞や、たまに有名な番組だけパソコンで録画するという人が増えてきた話をよく聞くようになったそうです。さらにアナログ放送の中止によりその拍車がさらにかかるのではないかと予想しているのです。

1953年より始まったテレビ放送が、やがてカラーテレビになり、一家に一台、一人に一台となるほどの成長を遂げた機器が、地デジ移行を機会に使わなくなったテレビの買い替えやチューナー取り付けをやめ、今後は一部の人しか使わない道具に代わってしまうということです。つまり、必需品では無くなってしまったテレビは捨てられ、テレビ放送に興味がある人しかテレビ受像機を持たないため、1台あたりの稼働率が上がる結果となり、計算上では全体の視聴率が上がるのではないか?という意見なのです(結局のところテレビを見る人は減ったのに視聴率は上がるという話です)。


 なのですが、aliasの主張は少し違います。それはテレビの出現により衰退してしまったラジオという機器があるからなのです。1945年の太平洋戦争終了時に天皇陛下が日本の降伏をラジオで伝えたことなどを映画やドラマなどで観た事があります。その当時のラジオの聴視率は現在では考えられないほど高かったと思われますが、今では一日の平均視聴率がランキング1位の放送局でさえ1.5%なので、テレビ放送もラジオが通ってきた道のようになっていくような気もします(でも、いままでスポンサーへの配慮で規制されていたことや隠されてきたことなどが解禁され、深夜のラジオのように過激な発言が増えたら面白いかも?)。

これに関しては、今の形態でのテレビ受像機を想定しているので、地域密着型の地方局とドラマなどを全国に放送しているキー局が、それぞれのコンテンツとしてどこ媒体に行くのかについては難しいところですね。



 とまあ、要約するとこんなとりとめもない話をしていたのですが、そういえば堀江貴文さんが「インターネットとテレビの融合」って言ってたな〜と古いことを思い出してしまったふたりなのでした。

2008年02月27日

ガンダム無双 Special 販売中

 2008年2月28日発売予定のPS2ソフトである“ガンダム無双 Special”なのですが、本日、古本市場という店に行ってみると、2月27日だというのに販売していました。

ゲームは発売日にしか手に入らないと思っていたのですが、すでに型落ちとなってしまったPS2ソフトなので、お店も油断して売り出したのかな〜と、少しさみしい気分になったaliasなのでした。



ガンダム無双



 ガンダム無双といえば2007年3月1日に発売されたアクションゲームなのですが、プレイステーション3という無意味にハイスペックなゲーム機のソフトだったので(おいおい)、ハードを持っていないaliasとしては当時プレイできなかったのです。

この作品は“真・三國無双”、“戦国無双”などを発売しているコーエーと、バンダイナムコゲームスが協力して製作されました。三国志好きの愛するスイートさんから真・三國無双を勧められプレイしたことがあり、一騎当千を思わせるほど敵がたくさん出てくるのには驚かされた記憶があるのです(でも、一週間ほどで飽きちゃったんですけどね)。

それに、ガンダムのテレビ版に関してはファーストシリーズぐらいしか観ていなかったので、他の作品には思い入れはないのです。


 なのですが、PS3でしか再現できないと言われていたはずのゲームが“ガンダム無双 Special”としてプレイステーション2に移植されてしまい、結局、PS2でも再現できてしまったというバンダイナムコゲームスの悲しさや、久しぶりにガンダムのゲームがやりたかったということで買ってみました(たぶん一週間ほどは楽しめるはず!)。


 ということで、1ヶ月近く放置されていたブログが、また更新されないんだろうな〜と、高らかに宣言するaliasなのでした(笑えない)。


2008年01月13日

選ばれしもの(携帯編)

 ということで、後継者となる新たなる携帯は、2008年10月1日付(予定)で松下電器産業株式会社からパナソニック株式会社へ社名変更することとなったP704iとなりました。

電気屋さんで他の905iなどの携帯と比べてみると、aliasの小さな手では操作性も悪いし、流行しているスライド式のデザインにも飛びぬけて良い所はないのですが(逆に、液晶やカメラのレンズがむき出しなので傷つくのが怖いです)、お手ごろな値段設定とフラッシュ付きのカメラ携帯としては十分な機能を備えてはいるので、そこそこ満足しています(料金体系もなんとか満足できる契約ができました)。


 早速、この携帯をカメラで撮ろうと思ってみたのですが、当然ながらカメラ自身を写すことはできないのです(まあ、カガミを使えば撮れるんですけどね…)。

なので、その代わりに初代スタートレックのU.S.S.エンタープライズ NCC-1701(改装型)の写真を撮っておきました(映画仕様のモデルなのです)。


NCC-1701(改装型)



 実際に携帯使ってみると、いろんな機能を搭載して処理が重くなっているためなのか?操作感はもっさり(←動きが悪いことを表現したエンジニアさん達の使用言語なのです)とした雰囲気になり、PDAでも使っているような感じなのです。

さらに、デザイナーとして携帯に軽さや薄さを追求していることは分かるのですが、ボタンの起伏が少なくて操作時に押しにくくなってしまっていたり(押し間違えてしまうのです)、折りたたみ式の携帯と比べると全体の幅広さや厚みを感じてしまうので、両手で扱うことを前提にしているような印象でした(でも、そのうち慣れるかもしれませんね)。


 で、今回驚いてしまったことが、これほど携帯が小さく、薄く、軽くなっているのに、未だに携帯ストラップの取り付け穴が装備されていることなのです。

最近では本体の厚さはmm、重さはg単位の世界最小レベルで競争しているので、計算し尽されているはずの内部設計なのに、この無駄なスペースを残していることに違和感があるのです(簡単に言うと、電卓にストラップが付いているぐらいの違和感なのです)。

これほどのスケールになってしまったら、aliasとしては不必要な機能と思ってしまうのですが、設計者が慣習的にデザインしてしまっているのかもしれませんし、携帯ストラップが取り付けられなかったら売れないかもしれないというマーケティング戦略からの判断や、キャラクターもののストラップなどを製作している会社にとっては死活問題となるので、企業的に配慮している結果なのかもしれませんね。


 でも、前のD505isでは簡単に入っていたはずの携帯ストラップが、今回は5分ほど苦労しないとヒモを通すことができないほど穴が小さくなり、スペース的にかなり切り詰められていることには気付いてしまったaliasなのでした。

(細かいところにこだわりすぎだ!)


2008年01月11日

そろそろ引退してもらいましょうか?(携帯編)

 年が明けてすでに11日ほど経ちましたが、特におめでたいこともないaliasです。


 ところで、aliasはDOCOMOのD505iという携帯を使っているのですが、すでに4年以上使用してるのです。でも、バッテリが弱っている事以外は特に不満はなかったのですが、年末に携帯を1メートルの高さから地面に激突させてしまって以来、カメラ機能が使用できなくなってしまったので、そろそろ彼に引退してもらおうと思っていたのです。

今では買い替えの際に番号ポータビリティー制が選べるので、基本料などの値段が高いDOCOMOから、au、SoftBank、WILLCOMなどの他の携帯会社への乗り換えも検討してみたのですが、今のメールアドレスがお気に入りだし、2007年11月26日から採用された新料金プランを考慮すると、そこそこ維持費も安くなりそうなので、仕方なくDOCOMOを継続することにしてみました。



 で、aliasはフラッシュ付きカメラの携帯が欲しかったのですが、現在発売中の905iシリーズの機能をNTTドコモのホームページで検索してみると…

●いつでもどこでも地デジTVのワンセグ

●自分の居場所が地図で検索できるGPS

●海外でも使える3Gローミング

●HSDPAの高速データ通信のFOMA HIGH-SPEED

●おサイフケータイを利用したクレジットカード決済iD

●音楽/動画の自動配信のMusic&Videoチャンネル

●一つの携帯電話機で二つの電話番号やメール・アドレスを持てる2in1

など、不必要な機能の情報しか公式サイトには載っていないのです。それに、905iはこれらの機能を“全部載せ”したことを前面に押し出したシリーズなのです。これは携帯電話としての完成系とも言えるラインナップなのですが、悪く言えば新しい技術が開発できなかったので、今までのシステムを寄せ集めただけの商品構成に見えてしまうのです。


 そして、2008年1月〜2月発売予定の705iシリーズを見てみると…

●折りたたみ世界最薄モデルのP705iμ


●ワンセグ搭載最薄モデルのP705i


●防水ケータイ世界最薄モデルのF705i


など、ある程度無駄な機能を切り落とし特化することにより、それぞれに特徴のあるモデルになっているのですが、aliasが欲しいカメラ機能には特化されていないのです。



 とりあえずこの中から、カメラのフラッシュや手ブレ防止機能などが付いている安そうな携帯を買おうと思っていたら、冬モデルとして23機種もあるにもかかわらず、

SO905iCSP704iの2機種にしかフラッシュ機能が付いていないのです。


で、SO905iCSはソニーのデジカメの名前を冠したCyber-shotケータイというモデルになるのですが、有効画素数510万画素/光学3倍ズーム/高輝度LEDフラッシュ搭載とスペックが高いので、値段もお高めになりそうだし、まだ発売もされてないのです。

そして、一つ前のラインアップになるパナソニックのP704iはスマートフラッシュ/有効画素数が200万画素とそれほどスペックは高くはないのですが、お手軽な価格となっているのです。


 なので、このP704iにしようかな〜と思っていたら、古い704iシリーズには新料金プランは適用されないので、昔どおりのお高い基本料金を毎月払わないといけないのです(世の中って、いつも思い通りには行かないのです)。



 ということで、次の携帯候補が決めきれないaliasなのでした。

(やっぱり携帯会社選びから見直すべきなのかな?)

2007年12月24日

年末の過ごし方(紅白歌合戦編)

 世間はクリスマスウィークということでイベント一色な時期なのですが、愛するスイートさんは連休中も仕事なので、ふたりでクリスマス・イヴの夜を一緒に過ごす予定がないのです。なので、aliasは年末に遊ぶ計画のことしか考えていないのでした。


 年末恒例イベントとして定着してしまった第7回大会“M-1グランプリ2007”も終わり(録画しただけなのでまだ観ていませんが…)、年の瀬も押し迫る大晦日のお楽しみといえば紅白歌合戦格闘技大会なのです。

紅白歌合戦といえば、aliasが小学生以来、自発的に見ることはなかった番組なのです。男性と女性に分かれて競い合う昭和的な構成も気になるのですが、アーティストのメンバーに男女が入り混じっていたり、性の境界さえ曖昧になっている現代では時代遅れな対決方法として認識していますし、その以前にaliasが好きなアーティストは決して出演しないような人選方法なので、特に興味は無かったのです(でも、日本野鳥の会の人が地味に集計しているところはオタク的に好きだったのですが、まだ活躍してるのかな?)。


 でも、今年に限っては、少し見てみたい!と思うような番組作りになっているのです。

前回の2006年度(第57回大会)の紅白では、“DJ OZMA”さんとバックダンサーの人達がステージ上で服を脱ぎはじめたのですが、その中には女性も含まれていたのです。一応、服の下にはボディースーツを着ていたのですが、裸を模写したあざといボディースーツだったので、善良な視聴者と名乗る人達により多くの抗議や苦情が寄せられ、謝罪会見が行われるほどの問題になりました。そのためNHKは神経質になるほど今年の出場者選びには気を使ったはずなのです。





 だというのに、今年は中居正広さんと笑福亭鶴瓶さんが司会に選ばれました。

2003年、フジテレビ系列で行われるFNS27時間テレビで、鶴瓶さんが’屡ソ@9'&鵡ケyを丸出しにした事件がありましたが(18禁な言葉は文字化けするシステムなのです)、当時、スタジオにいた中居さんが、ロケ現場の鶴瓶さんに呼びかけたところでパンツを脱ぎだしモロ出ししてしまったという因縁がある二人なのです(?)。

なので、今年は特に露出などに対して慎重なはずのNHKさんが、なぜ?鶴瓶さんが起用したのか??が気になるところなのです。


 で、その理由を検討してみたところ、前回のようなハプニング対策として、全米で最も注目度の高いNFLの決勝戦であるスーパーボールでジャネット・ジャクソンさんが胸を見せてしまった事件以来、アメリカで採用されている“ディレイ・システム”での放送をしたり(←簡単に言うと、生放送をリアルタイムより5秒ぐらい遅らせ放送するシステムなので、イレギュラーの際に5秒以内に対応すれば放送禁止な映像が公共に流出しないのです)、さらに、歌手本人にもその種の契約書を書かせたり、NHK内でもカメラマンたちがヤバイものを撮らないように綿密な会議とカメラリハーサルをしていると予想されるのです。

つまり、そんな対応策に自信があるからこそ、あえてこの人選をしたのかな?と思わされてしまうのです。逆に鶴瓶さんをそそのかし意図的に公共の場でパンツの脱ぐというハプニングを起させ、それでも卑猥なものは画面に映し出させませんでした!というNHKの対応策を自慢するために、この人選をしたんじゃないか?とも邪推してしまいました。


 ということで、2007年12月31日は紅白歌合戦をHDDに録画して、何も起こらなかったら番組を見ずにそのまま消去して、ハプニングのニュースが流れたら録画を再生してその失態を楽しむ予定なので(おいおい)、大晦日の夜はどうやって過ごすのか?まだ決まらなかったaliasなのでした。


 つづく

(続けるの?)


2007年11月29日

2007年のクリスマスウィーク

 2007年は祝日が絡むため、カレンダーと同じように休んでいる人は12月22日(土)、23日(日)、24日(月)と三連休になのですが、その連休のことをクリスマスウィークと呼ぶみたいです(2005年に同じような3連休があった時にそんな呼び方をしている人がいたのですが、今年でも使える言葉なのかな〜?)。


 世間は相変わらず2ヶ月近く前からクリスマスツリーを飾ったり、普段より人が混み合い割高になっているレストランやホテルを予約している人が多いのですが、三連休の間に、愛するスイートさんとaliasの休みが重なる日はないので、一緒に一夜を過ごす予定はないふたりであった。



 で、そんなクリスマスな話題を知り合いの人達と話していると、

「彼氏もいないから、さみしいクリスマスになりそう」

とか、

「クリスマスツリーを見るたびに憂鬱になる」

などの話の流れになるのです。


 特にクリスマスに思い入れのないaliasは、イベント渋滞で帰りが遅くなってしまう事や、職場が年末進行になっている時に3連休になる事の方が迷惑だと思う程度の人なので、日本の伝統文化をも考慮した結果、


「クリスマスツリーの代わりに、門松を家に飾ってみては?」

と言ってみたのですが、当然のように睨み付けられながら、

「門松は正月に飾るもんだろ!」

と、普通に怒られちゃいました。


 心の中では
「クリスマスツリーだって2ヶ月も前から飾るし、正月とクリスマスは6日しか離れてないじゃん」
と思っていたのですが、

言ったら、KYな人と呼ばれそうなので、何も言えない11月のaliasなのでした。




置物飾り 開運とら猫クン ミニ門松 YK-67

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