2007年12月27日

年末の過ごし方(格闘技編)

 ということで、2007年の大晦日の夜に紅白歌合戦は見ないことに決めたaliasなので、年末のテレビ番組表を見ながらその他を検索していたのです。


 日本テレビ系列 

18:00 シャルウィダンス 
(家族層で見るには定番に楽しめる特番なのです)

21:00 ダウンタウンガキの使い大晦日SP
(裏番組としては十分な企画なのです)


 テレビ朝日系列 

18:00 大みそかドラえもん・来年はネズミ年だよ“ギャ〜!”スペシャル
(まあ、子供向けっていうことで…)

20:00 よゐこの無人島0円生活・真冬の極限サバイバル大みそかの奇跡…海のデカ盛り獲ったどー!!
(テレビ朝日は子供向けコンテンツに絞り込んでいるようです)


 テレビ東京系列

17:00 第40回年忘れにっぽんの歌
(紅白に落選した演歌歌手が出演する番組と思われていますが、視聴率を気にし過ぎて若い世代にこびてしまっているNHKとは違い、昭和独特のスタイルを貫くのお年寄り向け番組なのです)

21:00 大みそかハッスル祭り2007
(エンターテイメントを追求した劇場型プロレスといわれていますが、高田総統とかインリン様、HGさんなどには魅力をあまり感じないし、そもそも格闘技じゃないのです。でも、ミルコ・クロコップ選手が来場するという噂が…)


 フジテレビ系列

18:00 ジャンクスポーツ!大晦日SP浜田のハダカ祭り
(“ボクシング内藤大助とガチンコ対決”と宣伝してたのですが、結局はスポーツ選手たちをゲストに呼んでお茶を濁らせたような展開になります、きっと!)

21:00 1億分の1の男
(お年玉自力争奪戦として総勢100名の芸能人が戦うのですが、ダレダレ雰囲気の正月番組を前倒しにしたような企画なのです。それに、何で男って限定してるんだ?)


 で、本命となるTBS系列は

18:00 K−1プレミアム2007格闘技史上最大の祭典Dynamite!!

なのです(っていうか、これしかまともな格闘技番組はないんだよね〜)。


久保賢司 vs 雄大

HIROYA vs 才賀紀佐衛門

桜庭和志 vs 船木誠勝

魔裟斗 vs 崔龍洙(韓国)

山本"KID"徳郁 vs ハニ・ヤヒーラ(ブラジル)

メルヴィン・マヌーフ(オランダ) vs 西島洋介

ミノワマン vs ズール(ブラジル)

宮田和幸 vs ヨアキム・ハンセン(ノルウェー)

ボブ・サップ(アメリカ) vs ボビー・オロゴン(ナイジェリア)

武蔵 vs ベルナール・アッカ(コートジボワール)

田村潔司 vs 所英男


と、そこそこ面白そうな対戦カードなのです(ウケ狙いや、大人の事情、古き良き物への郷愁を含めながらのバラエティーのある対戦カードなのです)が、11試合しかないのに5時間半にも渡る放送時間なのです。亀田興毅さんに代表される亀田兄弟たちのスポーツ中継で悪評高いTBSさんなので、試合が始まるまでCMで延々と引っ張られそうな番組構成になりそうなのです(毎年の事じゃん!)。



 ということで、仕方なく今年の大晦日はTBSに決定しかけていたのですが(おいおい)、

やれんのか! 大晦日! 2007 Supported by M-1 GLOBALという企画があるのです。

2006年6月5日にフジテレビから全面契約解除され(ヤクザさんが興行にかかわっていたことが理由という噂なのです)、イベント消滅してしまった旧“PRIDE”陣の手により復活した一夜限りのイベントなのです(復活させてもいいの?)。


 “やれんのか!”はスカイパーフェクTV!系列でのペイパービューチャンネルで放送となるのですが、旧プライド陣がK-1に取り込まれてしまったため(スポンサーが同じなのです)、秋山成勲vs三崎和雄、エメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマンの2試合に限っては、TBS系列のK−1プレミアムDynamite!!内での地上波放送がされるのです。

そして、当日はパブリックビューイング形式で20:00からの劇場公開も決まったので、さいたまスーパーアリーナの会場へ駆けつける事のできない人は4500円で劇場の大スクリーンで試合を観戦することもできるのですが、男臭いところで見ることを想像すると………だし、東京の新宿バルト9と大阪の梅田ブルク7での2館でしか公開されないのです。


桜井"マッハ"速人 vs 長谷川秀彦

川尻達也 vs ルイス・アゼレード(ブラジル)

ギルバート・メレンデス(アメリカ) vs 石田光洋

秋山成勲 vs 三崎和雄

エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア) vs チェ・ホンマン(韓国)


と、全盛期からは想像もできないほど寂しい状態になっているため、「やれんのか?」と思ってしまうような対戦カードとなっているのです(やっぱりお金って大切なんですね)。



 で、そんなこんなを検討した結果、テレビは録画しておいて、愛するスイートさんと一緒に初詣にでも行こうかな?と計画し始めたaliasなのでした(笑えない)。


2007年07月20日

サッカー・AFCアジアカップ2007・準々決勝「日本×オーストラリア」の前にすること。

 無事に決勝トーナメントに進出した日本代表ですが、いつもの「絶対に負けられない!」と何度も連呼する角澤照治アナウンサーのあいまい過ぎる実況と、勢いだけで的確ではない解説をする松木安太郎さん、サポーターの応援する声を不自然な拾い方の音声で放送するテレビ朝日に納得できなかったので、途中からBS-1で試合を見ていました。

そんな悲しい時代もありましたが、2001年からAFC(アジアサッカー連盟)の主催する全試合のTV放映権をテレビ朝日が取得しているのですが、2008年で放映権契約が切れるため、別の放送局に変わらないかな?と期待しているaliasなのでした(別に、実況担当者と解説者を変更してもらえれば、テレビ朝日でもいいんですけどね…)。


 ということで、いつものようにテレビ番組表をチェックしてみるのです。

 サッカー・アジアカップ2007「日本×オーストラリア」
2007年7月21日(土)  テレビ朝日系列 19:00〜、NHK-BS1 19:00〜

2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会で、試合終了10分前で勝利が消え去ってしまった昨年の悪夢を思い出す対戦相手です。前回出場した日本選手たちもリベンジに燃えている事などのコメントを寄せているのですが、グループ・リーグ2位通過とはいえ、だんだんオーストラリアの選手も調子を上げているので強敵であることは間違いなさそうです。


 そのオーストラリア戦に勝利して日本が準決勝に進んだ場合

 サッカー・AFCアジアカップ2007「準決勝」
2007年7月25日(水)  テレビ朝日系列 21:54〜、NHK-BS1 22:10〜

テレビ朝日系列の番組表には“番組変更の場合あり”と書いてあったので、日本が負けた時点で地上波での中継自体が無くなるみたいです(さらにこの日は、TBS系列が19:45という不自然な時間帯からハリー・ポッターと秘密の部屋を放送して、視聴率を奪おうと画策しているみたいです)。


 もし、3位決定戦に出場になってしまう場合の番組表は確認できていないのですが、

 サッカー・AFCアジアカップ2007「3位決定戦」
2007年7月28日(土)  キックオフ(日本時間) 21:35


 順調に勝ち進んで、三連覇を目指す日本代表が決勝戦に進出する場合は、

 サッカー・AFCアジアカップ2007「決勝戦」
2007年7月29日(日)  キックオフ(日本時間) 21:35

となるのです。


 ということは、決勝に出場する場合、会期延長のため公示が遅れてしまった7月29日の参議院の開票速報の特番が行われる時間帯に放送されることになってしまうのです。

今回の参議院選挙は、安倍総理就任以来の大臣起用、年金記録不備問題、憲法改正、外交、消費税率など問題点が数多く取り上げられています(でも、各党のマニフェストや公約などに具体的な数字などがあまり掲げられていないことが気になるaliasです)。

そのため世間の注目度自体が上がり、久しぶりに投票率が上昇するのではないか?と言われる最中で、サッカー中継が行われる状態なのです。

で、延長戦突入やPK戦にならないと仮定しても、試合が終わった頃には与野党の大勢は決している可能性が高いため、地上波のテレビ朝日系列ではテロップ対応や画面分割した縮小画面で試合を見ることになりそうです。(BS-1は選挙速報を流すのかな?)。


 ということで、日本代表が決勝まで勝ち上がることになってしまったら、サッカーも好きですが参議院選挙の行方も気になってしまうので、両方の動向をチェックしたいのです。

なので、BS-1で選挙速報を同時放送しない場合は、あのテレビ朝日でのサッカー中継を見るしかないという苦渋の決断に迫られそうなaliasなのでした(泣)。

2007年07月07日

サッカー・アジアカップ2007「日本×カタール」の前にすること

 七夕の2007年7月7日から“アジアカップ2007”のグループ・リーグが始まるのです。インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムの東南アジア4カ国共同開催となるのですが、開催国の予選は免除されているので、全16チーム中、4チームもホーム・ゲームになるという訳の分からない状態の大会なのでした(7月29日決勝予定です)。


 ということで、いつものようにテレビ放送の番組表をチェックしてみるのです。

 サッカー・アジアカップ2007「日本×カタール」
2007年7月9日(月)  テレビ朝日系列 19:00〜、NHK-BS1 19:00〜

 サッカー・アジアカップ2007「日本×UAE」
2007年7月13日(金) テレビ朝日系列 22:30〜、NHK-BS1 22:10〜

 サッカー・アジアカップ2007「日本×ベトナム」
2007年7月16日(月) テレビ朝日系列 19:00〜、NHK-BS1 19:00〜

なのです(現地とは時差が少ないので、見やすい時間帯です)。


 ワールドカップ大会における中継試合でNHK総合の不勝神話は相変わらず継続中なのですが、今回はNHK-BS1だし、W杯とも関係ない試合なので問題は無さそうですし、中村俊輔さんや羽生直剛さんのコンビネーションや高原直秦さんの好調などがニュースで伝えられているのです。

でも、オシム監督の弱気発言や、DF登録が4名しかいないこと(さらに2名はSBのような気が…)、オシム・ジャパンでよく起用されるジェフ千葉の選手がJリーグでは不調なことなど、日本のチーム状況に不安要素があったりするのです。

それに、トルシエ監督やジーコ監督で2連覇してきた大会ではありますが、前大会も紙一重の内容で辛勝してきたことや、スコールや気温などのコンディション面での不安、さらに今回からオーストラリアが参加していることなどの難しい状況であるのに、意外と三連覇するのが当然だと楽観視している人々が多いので驚いてしまいました(参考↓)。





 そんな状況ではあるのですが、7月21日から始まる決勝トーナメント出場ぐらいはできるだろう思い込んでいるaliasなのでした(これも楽観なの?)。

2007年05月31日

キリンカップサッカー2007「日本×モンテネグロ」の前にすること

 ということで、いつものように日本代表の試合の前に裏番組をチェックしようと思ったのです。


 キリンカップサッカー2007「日本×モンテネグロ」 (日本テレビ系列)
2007年6月01(金) 19:12- (←19:10キックオフ予定なんですが…、録画なの?)

 キリンカップサッカー2007「モンテネグロ×コロンビア」 (BS朝日)
2007年6月3日(日) 20:00- (13:15キックオフ予定)

 キリンカップサッカー2007「日本×コロンビア」 (テレビ朝日系列)
2007年6月5日(火) 19:00- (19:20キックオフ予定)


 でも、2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会が終わり、ジーコ監督の任期が切れ、中田英寿選手が引退してしまったのですが、新しくイビチャ・オシム監督の体制になり、2006年度は海外組を使わず国内組にのみで試合をするようになったこともあり、視聴率がかなり落ちてしまったのです。


 視聴率(関東地区)

 サッカー・キリンチャレンジカップ2006・日本×トリニダード・トバゴ (テレビ朝日)
2006年8月9日(水) 19:13-21:16 17.3% (オシム監督の初采配)

 サッカー・AFCアジアカップ最終予選・日本×イエメン (テレビ朝日)
2006年8月16日(水) 19:10-21:16 19.1%

 サッカーアジア杯予選・日本×サウジアラビア (テレビ東京)
2006年9月3日(日) 26:12-28:30  3.1%

 サッカーアジア杯予選・イエメン×日本 (TBSテレビ)
2006年9月3日(水) 21:10-23:19  16.2%

 キリンチャレンジサッカー・日本×ガーナ (TBSテレビ)
2006年10月4日(水) 19:10-21:19  12.5%

 サッカーアジアカップ2007最終予選・インド×日本 (フジテレビ)
2006年10月11日(水) 21:00-23:13  12.3%
 
 サッカーアジア杯予選ラウンド・日本×サウジアラビア (TBSテレビ)
2006年11月15日(水) 18:55-21:10  10.8%

 サッカー・キリンチャレンジカップ2007・日本×ペルー (テレビ朝日)
2007年3月24日(土) 19:23-21:30  13.7% (海外組の初召集)


と、2006年のワールドカップ開催時は50%を超えていたのに、普通のスポーツ番組と変わらない視聴率になってしまったため(2005年平均視聴率は22.06%ぐらいです)、フィギュアスケートやバレーボールなどに、視聴率を大きく引き離されてしまったのです。そのため、サッカー中継に対する裏番組自体の特別編成もなくなり、平常どおりになったので、番組のチェックをしてもつまらなくなってしまったのです。

そして、先日 GOAL!2というサッカー映画も公開されたのですが、“パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド”の人気に押され、映画の紹介すらほとんど見かけない状態なほど、サッカー自体の人気が落ち込んでいるようです。


 なのですが、今年の7月からAFCアジアカップ(アジア杯)のB組の試合がベトナムで行われますし、今回のキリンチャレンジカップには中村俊輔さん、高原直泰さん、中田浩二さんらが招集されているので、最終調整となる試合として、少し楽しみにしているaliasなのでした。


2006年07月12日

そして暑い夏がやってくる

 2006年ワールドカップ・ドイツ大会が終わってしまいましたね。

大会が始まって3日目ぐらいまでは生放送で観ていたのですが、日を追うごとに昼間は仕事をしているaliasの体力に限界が訪れてきたのです。なので、ビデオ録画に切り替えて見続けていましたが、だんだんリアルタイムとはかけ離れていったのです。

やがて予選も終わり、決勝トーナメントに入ってからは、毎日のように試合が行なわれていなかったので、録画している試合もだんだん消化され現実の世界に近づいていったのです。

そして、決勝戦が行なわれる2006年7月9日の前に仕事を集中的に休んで(おいおい)、録画したものをすべて見てからイタリアvsフランス戦に臨んだのです。

 計算をしてみると、サッカーの試合自体は90分ですが、始まる前の放送から見ていますしハーフタイムや延長もありますので、一試合平均120分ぐらいは見ているのです。そして、W杯で行なわれたのは全64試合なので、この1ヶ月の間に128時間サッカーを見ていた計算になるのです。

恐ろしい量だな〜と思っていたのですが、冷静に考えると5日間テレビを見続けるのと同じ量ぐらいなので、そんなにすごい量でもないな!とも思ったaliasなのです(おいおい)。


 で、そんなワールドカップの総集編が7月10日にNHKとテレビ朝日系列で放送していたのです。NHKは硬派な番組構成をしていたのですが1時間15分ほどと短いものだったし、テレビ朝日系列は3時間もの放送枠だったのですが、色物的なものとジダンのヘッドバッド事件や中田英寿選手にかなりの時間を引き裂いていたので、ワールドカップを総括した番組にはなっていなかったのです。

なので、少しさみしい気持ちになっていたのですが(すでに録画したものは消しちゃったのです)、 fantasista さんから2006年8月4日の“オールゴールズ完全版BOX(仮)”のリリースを筆頭に、ワールドカップのDVDがいろいろと発売されるみたいです。

そして、こちらのホームページを見ているとワールドカップだけでなくJリーグなどのサッカー関連のDVD作品を数多く手掛けているようなのです。


 で、そのDVD中でaliasが気になったのは“日本代表108ゴールズ”なのです。ジーコ監督が就任してから2005年3月までの日本代表の全ゴールシーンを集めたものなのですが、2005年3月までという中途半端な時期のことも気になるのですが、108って数も気になるのです(煩悩を振り払えってことなのかな?)


 で、aliasが本当に気になるのは、今大会でジーコ監督が現地時間の15:00からの試合が2回連続で組まれたことについて、「この時間帯で、この暑さで、試合をやるのは犯罪だ!」と言い放ち、FIFAと日本の通信社、テレビ局などの陰謀ではないかと皮肉っていたことなのです。

なので、次のワールドカップの開催地が灼熱の地アフリカであることが気になったaliasなのでした(オシム監督の手腕に期待してみるのです)。

2006年06月26日

めざまし君が元に戻っていたのです。

 いつものように朝ごはんを食べながらフジテレビ系列で放送しているめざましテレビを見ていると、いつも時間を知らせてくれるめざまし君がワールドカップ仕様になってたはずなのに、いつもと変わらぬ日常の姿に戻ってしまったのです。

ワールドカップの開幕前から、JFA(日本サッカー協会)の旗を振りながら、スパイクを履き、日本の国旗のペイントをしためざまし君がサッカーボールを蹴るCGになっていたのですが、本日からディフォルトの状態に戻ってしまったのです。

ワールドカップはまだ決勝トーナメントが始まったばかりですが、日本代表が負けてしまいワールドカップでは視聴率が取りにくくなってしまったので、止めてしまったんですかね〜?

祭りの後のような寂しさを感じてしまいました。


 でも、ワールドカップの決勝戦はフジテレビ系列で放送するので、めざまし君はワールドカップ仕様のままでいいんじゃないか?とも思ったのですが、彼はJFAの旗を振っていたので日本が負けた時点で元に戻ってしまうのも仕方がないのかもしれませんね。

という結論にしてみたのですが、冷静に考えると日本代表が負けた6月23日(現地時間)の試合の後でも、めざまし君はJFA仕様のままだったような気が…?


 そんなことも気になるのですが、何でめざまし君のことをこんなに詳しく知っているんだろう?という新たな疑問が浮かび上がったaliasなのでした。

2006年06月20日

予選は最後まで見るのです。

 6月18日に行われた2006FIFAワールドカップ・F組「日本代表vsクロアチア代表」の試合を友人のマンションで見ていたのですが、瞬間最高視聴率68.6%で平均52.7%と言われるだけあって、深夜にもかかわらず試合が動くたびに歓声や怒号、地団駄を踏む音が隣の部屋や上の階から音が漏れ聞こえてきました。サッカーを見ない人にはいい迷惑な日だったでしょうね。

日本がクロアチアと引き分けてしまったので、柳沢敦選手の誰もが決まったと思ったシュートをはずしたシーンや中村俊輔選手の体が重く見えたこと、そして終了のホイッスルと同時に力を失いうなだれる日本のサポーターの映像を劇的に撮ろうとしたのに、カメラを向けた瞬間テレビに映ったことを喜んでしまった女性を映し出してしまうというテレビ側の演出の失敗など、あの試合に対しての不平不満があちこちから聞こえてきましたが、みなさま最後に口をそろえるように出てくる話は、川口能活選手の神がかり的にシュートを止めたシーンのことなのです(きっとあの瞬間が一番盛り上がったのです)。


 で、日本が決勝トーナメントに出るためには、前回大会優勝国のブラジル相手に2点差以上を突き放して勝つことが最低条件なのに、マスコミはまだまだワールドカップ人気で視聴率を稼ぎたいためなのか?日本には可能性が残っている!と連呼しているのです。

でも、マッチポンプなマスコミは、日本代表の帰国に備えて暴動が起こりそうな成田空港が早くも厳戒態勢になっていることも伝えているのです(城選手の水かけ事件の前例もありますしね)。たぶん、マスコミも含めほとんどの人が日本代表が決勝トーナメントに出れないことは分かっているのです(司会者も解説者もサポーターも過去の振り返るような口調でしか話さないので、未来への展望が感じられないのです)。


 次のブラジル戦を見ても日本代表に決勝トーナメント出場の可能性も低いし、ブラジルにぼろぼろにされる可能性も高いし、放送も平日の早朝の4時からなので視聴率も低くなりそうなのです(半分ぐらいの20%ぐらいまでなら行くかも?)。

でも、こんな状況で日本が決勝トーナメントに出ることになったら、誰もが見なかったことを後悔してしまう試合になると思うので、aliasは早起きしてサッカーを観戦してみるのです(わくわく)。


2006年06月13日

友人と一緒にワールドカップ日本代表の試合を見てた。

 昨日は友人の家で食事をしながら、2006FIFAワールドカップ・F組「日本×オーストラリア」の試合を見ていたのです。

試合を見ていた人は知っていると思うのですが、前半は1点リードしていたのに、後半戦で…

勝利(勝ち点3)→引き分け(勝ち点1)→敗北(勝ち点0)→ダメ押し

試合終了まで10分もないところから、天国から地獄へと落ちたのです。


 そして試合が終わった頃には友人との会話もなくなり、食事もすっかり冷え切ってしまい、お皿を片付ける少し甲高い音が鳴り響き、NHKのワールドカップのテーマ曲であるオレンジレンジさんの“チャンピオーネ”というラテンのリズムな曲が、むなしく深夜に鳴り響いていたのです(ちょっと切なくなりました)。


 とりあえず、第2戦のクロアチア戦と、第3戦のブラジル代表の試合に期待しよっと!
(頭を切り替える努力をしているaliasなのでした)

2006年06月09日

ワールドカップ開幕なのです。

 6月9日は2006FIFAワールドカップのドイツ大会の開催日なのです。

本日のニュースで見かけたのが、ドイツ国内で行われたアンケートによると、番狂わせをしそうな国で日本が35%を得票してトップだったそうです。5月30日に行われた親善試合で日本と引き分けたのがドイツ国民にとっては衝撃的だったんでしょうね。


 とりあえず、寝ぼけた頭をW杯モードにするために、本日のドイツ大会直前の放送をチェックしてみるのです(日本代表の放送予定はこちらなのです→ワールドカップはどこで見よう?(改訂版))。

 NHK総合 19:30
W杯開幕直前!大特集
内容は日本代表の一次リーグ突破や進化の軌跡、優勝国予想、さらに初出場国の感動秘話となっているのですが、次長課長が珍説奇策と書いてあったのが気になるのです。

 TBS系列 23:00
2006FIFAワールドカップ
普通の開幕特番をスーパーサッカーPLUSの加藤浩次さんと白石美帆さんが司会をしているのですが、いつものキャストを押しのけて国分太一さんの名前が一番前になっていたのが気になります。

で、この後開幕戦が始まるのです

 TBS系列 24:35
2006FIFAワールドカップ・A組「ドイツ×コスタリカ」

だそうです。


 最近、友人との会話でW杯の話題の占拠率が著しく増えたのですが、一番よく出てくる内容は、

「本気モードのブラジルと戦いたくないから日本と当たる前に2勝しておいて欲しいよな〜。だったら、ブラジルは決勝トーナメントに備えるために手抜きしてくれるじゃん!」

という会話なのです。

 でも、日本と当たる前にブラジルが2勝している場合。
決勝トーナメントを控えてレギュラーメンバーを休ませる可能性があるのですが、ブラジルは選手層が厚いので試合に出られなかった一流の控えの選手が、アピールのために本気モードでやってくる。(マジモードなのでけが人が続出する可能性があるのです)
 
 意外と、日本と当たる前にブラジルが1勝している場合。
決勝トーナメントに出場するために、当然のようにレギュラーメンバーが本気モードでやってくる
(こんなブラジルに日本は対応できるのでしょうか?)

 なぜか、日本と当たる前にブラジルが0勝している場合。
決勝トーナメントには出場できなくても前回優勝国のプライドがあるので、レギュラーメンバーが本気モードでやってくる(可能性は低いんでしょうけどね)。

 あと、決勝トーナメントに出てくる相手によって通過順位を変えるためにわざと負ける可能性もありますが、決勝トーナメントの第一戦はE組の1位か2位なのです。E組はイタリア、チェコ、アメリカ、ガーナの顔ぶれなのでどこ国と対決しても厳しいはずなのでその可能性も低いのです。


 ということで、結局は本気モードのブラジルと戦わないといけないという結論になってしまいました(決勝トーナメントへの道は厳しそうなのです)。


2006年05月31日

早朝に起きてテレビを見てた。

 今朝はサッカー・W杯強化試合「日本×ドイツ」を見ていたのですが、朝早くから見ていた価値がありました。パス回しとか去年のコンフェデとかを思い出すような展開だったし、後半に日本が2点をリードしたところでドイツが親善試合とは思えないほどガチな試合を仕掛けてきたので(ぜんぜん親善じゃなかったのです)、本気モードの世界レベルの試合を見れました。この試合を見ていると、日本は意外と今回のW杯で活躍できそうな気もしてきたのですが、松井さんがいたらなぁ〜とも思うaliasなのです(また、その話を蒸し返すのか?)


 で、今回一番気になったのがこの試合の放送時間なのです。
今回のドイツでの試合は日本時間の3:30から行われていたのですが、放送は4:25からの録画放送となっていたのです。なので、一時間遅れの放送なのかな?と思っていたのですが、会場の様子やスターティングメンバー紹介、ニュース、CMなどがさんざん放送され、結局試合が始まるころには5時前になっていたのです。それに朝からハイテンションな川平慈英さんが「ドイツが何だ!」と、ヤンキー口調で話しているのを放送の最初から最後まで聞かされるのには疲れてしまいました。

朝早くから起きて見ているのに何でこんな放送の仕方をしたんだろう。もしかしたら、サッカー中継の視聴率をそのまま朝のワイドショーに取り込むためにこんな番組編成にしたのかな?

そんな放送をするテレビ朝日さんにちょっとむかついたので、慈英さんを見習って「テレビ朝日が何だ!」と思ってしまった、低血圧なので朝は不機嫌なaliasなのでした。


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