2005年11月29日

都市部での方言の流行

 昔あったギャル語や、ら抜き言葉、コンビニ敬語と呼ばれる“○○でよろしかったでしょうか?”や、“○○のほうでよろしいですか?”など、これらを日本語の乱れだと指摘する人は多いのですが、

都市部での方言の流行を、言葉の乱れだと言い切れる文化人はいるのでしょうか?
(傾向としては面白いと思います)


今の流行は関西弁などの一部地域ではなく、全国の方言を組み合わせて使っているそうです。

電車男などの2ちゃんねる用語を映像で初めて見たとき、新鮮な語感に感じられたように、ブログや漫画などで使われていた地方色ある言葉が、標準語にはないインパクトや、あいまいさなどの表現方法を方言が持っていたから、影響され会話でも使われるようになったのだと、aliasは思ってます(“もったいない”という言葉が、日本独特の概念だったことと似ています)。

あと、都市部では仲間同士でしか通じない言葉であること。初めて会った人なのに同じ出身地だとローカルな話題で盛り上がれるのと同じで、グループ内でしか通じないから連帯意識が生まれる効果もあります。


ある程度は自然淘汰されると思いますが、
クレヨンしんちゃんのように、世代が変わっても根強く使われる例もあるしな〜(悩)。

どちらにしても、ドラマなどでイントネーションを間違えた方言を使われると、
地方の人間は、なぜかムカつくことだけは確かなのです(←これが言いたかったのかよ!)。


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