2005年11月26日

まぼろしの紅天女を公演

 美内すずえさんの“ガラスの仮面”に出てくる、劇中劇の“紅天女”が、
2006年2月24・25日に国立能楽堂で公演されることが決まったそうです。

「あなたのような演技では紅天女は演じられないわ!」

などと、原作の中の全ての役者が奪い合いをしてきた舞台。

いままで隠されてきた(引っぱってきた?)あの漫画の根幹となるところが、
ついに現実の演劇として、能楽で再現されるのです。

ということは、ついに30年近くかかって描かれてきた原作(現在42巻)も、
ついに終焉へと向かうのか?

そして、さらに気になってしまうことが、ひとつあるのです。


ガラスの能面なの…?
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