2005年11月14日

秋の味覚で楽しむ!

日が落ちるのもすっかり早くなり、着る服もだんだん厚着になり、

デパートや、通販の業界、おもちゃ業界など、目に入ってくるものが

少しずつクリスマス色に変わっていくのを見ていると、

あまりに時期が早すぎて、冬の到来より、秋が深まってきたことを感じます。


そんなあわただしい世間とは関係なく、庭に落ちた枯葉をおそうじするalias。

そんなところに愛するスイートさんからの電話が鳴り、

どこかに遊びに行こう!と言うのです。

今日は冬支度をする予定だったので、ひまは無かったのですが、

そんなスイートさんと、遊ぶ方法を考えて、

落ち葉で焼き芋をしてみました。

ちょうど家にあったサツマイモを、アルミホイルで巻いて

さっき集めた落ち葉にライターで直接火をつけようとしていたのですが、

煙すら出ません。

新聞紙が無かったので、何とかティッシュをかき集め、なんとか着火。

どれくらい焼いたらいいのか判らないから、とりあえず庭にある落ち葉をすべて使いきるまで焼くことに決定。

火の番人と、落ち葉を集める係りをスイートさんに任命して

aliasは家のお掃除を続行。

服を入れ替え、冬物の布団を用意しながら、ときどき庭の様子を見ると、

すすで顔がくすんだスイートさんが、焚き火にむかって石を投げ入れてる。

「これで石焼いもになるはずだ!!」

だそうです。

何か間違っているような気がするのですが、火が絶える様子は無いので、

気にしないことにして、かたづけを続ける。



あらかた用事を終わらせ、庭に出て行くと、落ち葉もちょうど焼き尽くされたようでした。

そして、燃え尽きた落ち葉と、石をよけると、あつあつのアルミホイルでてきました。

で、なかの焼き芋のできぐあいをみてみると

芯まで火のとおった、あまい、甘い、焼き芋ができていました。

昔の人はアルミホイルなんか無かったから、どれくらい時間をかけて焼いていたんだろう?

な〜んて考えず、少し冷たい風を感じる黄昏行く街中で

あたたかい焼き芋を食べながら、沈んでゆく夕日をながめていた、ふたりだったのです。


タグ:焼き芋
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