2005年11月09日

海上での洗濯の仕方

ボールド 1.8kg【1026アップ祭2】


 洗濯用洗剤CMなのに、女性が一切出演しないこととと、暑苦しいおじさんたちに交じり、ひとり若い玉山鉄二さんが、「柔軟剤いれてないっすよ!」と必死に言い訳をすることに、違和感を覚えた人は多いと思いますが、今回aliasが感じた違和感は、

一番新しいCMでは、漁師さん達が船上で、

「このタオル、洗いたてか?」

で、いつもの通り、玉山鉄二さんが、

「それ洗ったの、一週間前ですよ!」

と答えたあと、最後に♪ボ・オ・ル・ド♪の歌声と共にさわやかに(?)終わるのですが、

ちいさな魚船だったのに、洗濯するほどの水を溜めるタンクがあるのか?ということです。


 今年の6月に日本に戻ってきた、ヨットによる単独無寄港での世界一周して、71歳の最高齢の記録を作った斎藤実さんが、「水は貴重だから、洗濯には海水用の石鹸で洗っている」というようなことを言ってたし、

旧日本海軍の潜水艦の船員達は、水をためておくタンクに制限があるので、料理や飲料以外に水を使うことにはほとんど許されていなくて、洗濯やシャワーもできず、かなり不衛生だったという話を聞いたことがありました。


最初はドライクリーニングでもしているのかと思ったのですが、溶剤を水と同量に使うし、洗剤のCMには関係ないので違うようです。

で、小さな船では、海上に出てからは洗濯することもできないから、一週間たっても洗いたての肌触りが感じことができる、すばらしい製品をぜひお使いください!というアピールかと思っていたのです。

 で、調べて出てきた真実は!

海上でも造水機というもので、料理、洗濯、シャワーなど不自由しない程度に、海水を水にろ過できるそうです。

という普通な結果になってしまいました。


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