2005年11月06日

フォーガットン

 最初に映画館で観たときは、この映画を観たことをフォーガットンしたくなりました
(おいおい)。

 息子のサムを飛行機事故で亡くした母親のテリーは、1年以上経ってもその傷から立ち直れず、いまだに精神科でカウンセリングを受けている。そんな彼女が大切にしている、フレームの中にある家族の写真から、なぜか息子の姿だけが消えている。夫が事故の痛みを忘れさせるために写真を取り替えたのかと思い、夫に詰め寄ると、なぜか彼は「僕達には息子はいなかっただろ?」と答える。いつのまにか、家族全員で撮ったはずのビデオ画像からも息子の姿は消えている。そして、息子が生きていたときのままに残しておいた、彼が着ていた服、彼のおもちゃ、彼を忘れないため手を付けずにいた部屋も無くなり、彼の存在を証明するものが彼女の元から消え去っていく。ついに彼女は本当に子供がいたのかしら?と、自分を疑ってしまいそうになりますが、自分自身を信じて真実を証明する事を決断した彼女の周りには、なぜか怪しい男たちの影が…。

と、出だしから興味が湧いたのですが、オチがね……。

で、今回のDVDの発売にあたり、別のエンディングが用意されているのそうです。
終盤までははらはらする展開だったので、あの期待感を裏切られた気分になったのを取り返すため、観てみようかな〜と思っています。

(また裏切られたりして…)



フォーガットン
フォーガットン

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