2005年10月29日

爬虫類なペットのお話

 最近、さそりやへびなどペットにしていたと思われる動物が逃げ出したのか?捨てられたのか?分かりませんが、民家周辺に現われたことが頻繁に報道されています。
最初にインパクトのある大きな蛇や、ピラニアなどが見つかったから、続編の記事として書きやすいのでニュースになるのでしょうね。ちなみに、日本で犬などのペットが一番捨てられた時期は、バブル経済崩壊のあとで、年々ペットが捨てられる数は減っており、今はピーク時の半数ほどになっていると言われています。

具体的な数字を挙げると沖縄の犬を対象とした資料ですが、2004年度福祉保健部には8.500匹近くの捨て犬が持ち込まれ、9割近くが…

ペットが捨てられるのは最近からじゃないんですよ。ずいぶん前からで、昔と違う点は珍しい動物が捨てられるようになっただけなんです。


話が暗くなったので話題を元に戻しましょう。

ヘビなどの爬虫類を飼う人って信じられないと、言いますがあれは後天的なものらしい。
たとえば、母親が危ないものだから近づいちゃだめよ!とか、ヘビを見て悲鳴をあげる大人たちを見て、危ない生き物だと、子供達は学習するのです。学習をしていない赤ちゃんや幼児などは平気で爬虫類たちに近づけるそうです(何でも口の中に入れますしね)。こうなると“卵が先か、鶏が先か”という有名な話と同じになってしまいそうです。
ついでに言えば、カブトムシでも子供達に害虫と教えれば、彼らは害虫だと認識してゴキブリ同様に扱います(台湾カブトムシは沖縄では害虫として認識されています)。

と云うことで、偏見なし見る事ができれば爬虫類はよほど大きいものでない限り、かわいいと思えたり、美味しそうと思える文化もあるそうです。aliasの前にはその偏見の壁が大きく立ちはだかっているので、近づきたいとは思いませんが、

あなたは、その壁を越えたいですか?


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