2005年10月28日

ビデオカメラ

 知り合いの子供の運動会のビデオを見せられたのですが、あれほど退屈なものはありませんね。

で、別な点に着目しながら見てました。

最近のビデオカメラには、液晶がついていて便利そうです。

しかし保護者の方全員、ビデオを右手で持ってるじゃないですか。

ラーメン屋などの狭いカウンターでは食べている時、横の人と必ずヒジ同士がぶつかり苦労している左利きの人達。どこの国にでも1割はいると言われる左利き。

なのに画面内に写る親達に誰一人左利きがいないのはおかしいと思い、もうちょっと観察してみる。

よ〜く見ていると、ファインダーから見て本体の左側に液晶画面がついてるので、左手で持つと本体と重なって液晶画面が見にくいからのようです。

そこで左利き用のビデオカメラってないのかなと調べてみると、メーカーも多少は配慮して左手でも持てることをアピールしているみたいですが、液晶画面だけでなく、ボタンを押す位置も右手用になっているのでズームなどの操作ボタンも使いにくいみたいです。

要するに右手で使えって事みたいですね。

片手でカメラを持っていると疲れるから、どちらの手でも使えるようにしたほうが、いいと思うんですが…

そう考えると、携帯電話は、ユニバーサルなデザインなんだな〜と、別な事に感心しました。


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