2005年10月24日

海外から見た大阪のイメージ

 大阪ブランドコミッティという団体が、海外22カ国のサイトや観光案内を調べた結果、騒がしい、みにくい、やくざな街と、大阪が紹介されていたそうです。

自分が行ったことのない国のイメージって、行ったことのある人から話を聞くとか、ニュース、旅行番組や本、ドラマや映画の映像を観て決まりますよね。

たとえば、“ローマの休日”を観て現地に行き、映画を思い出しながら歩くと、見知らぬ街なのに迷子にならず観光できたという有名な話があるほど、映像に対する幻想があると思います。

で、大阪のイメージを海外に浸透させた映画と言えば“ブラック・レイン”です。

古ぼけた町並みに、スモークが焚かれ、がんこ寿司の看板までが、普段見る色とは違う色で大阪を映し出し、やくざの住む悪の巣窟として紹介される大阪。まさにそのままですね。

それ以外に大阪のイメージって無いじゃないかな?
オリンピック招致が成功してたら変わってたかもしれないけど…

たぶん、日本人が想像する、香港の九龍城と同じようなものだと思います。

観光案内なんて、地方で無理やり作り出す名産品と同じで(名物にうまいもんなし)、
特色を大げさに書いてるだけなんで、気にしなくてもいいと思いますが、
観光産業に差し支えがあるのかな?(商売人の町だと言われてますから)


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