2005年10月20日

2006年に、ドラえもんの映画が復活

 ドラえもんの慣れ親しんだ声が変わった時に、TVでどんな様子か見ていたら、
昔に放送していた題材から人気のある作品を選んで、リニューアルしているみたいだったから、
声優人の交代を理由にして、古いネタやってるんだな〜と、思いながら見てたのです。
ブラックジャックとかもリメイクしてるけど、取り扱う内容や、キャラクターのデザインが
今の時代から見ると、やっぱり古いような気がします。

古いネタを使いまわすということで、映画で“のび太の恐竜2006”を送り出すそうです。
どのドラえもん映画もいつも同じような展開だったけど、
スネオも、ジャイアンも、友達のために戦ういい奴になったり、
いつも頼りないのび太も、得意の早撃ちを披露してかっこよくなるし、
しずかちゃんの入浴シーンはサービス仕様だし(?)、
涙あふれる感動エンターテイメントだったのに…

最後に武田鉄也さんの歌声が流れてくることで、雰囲気ぶち壊されたので(おいおい)、
ぜひ、リメイクして欲しいです。特に“のび太の宙開拓史”が観たいな〜。

これで声優人が代わった理由は解かったけど、TVの主題歌に女子十二楽坊を選んだ理由は、
いまだに不明なのです(もうすぐ変わるから、別にいいけど…)。


-------------------------------追記----------------------------------------------



で、映画ドラえもん のび太の恐竜2006を観てきたのです。


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