2005年10月18日

正しい映画の取り扱い方?

 英王立医学協会ジャーナルは、暴力、SEX、麻薬、喫煙、アルコールの過剰摂取などのシーンが、ハリウッドの人気映画には多用されていて、その結果どういったデメリットがあるのか?
と、映画の中で言及していない事を問題としてあげた(過去20年間の作品で87本の人気映画を検証)。

その中で大きく取り挙げられたのが、007のダイ・アナザー・デイ(2002制作)。
映画の中にえっちなシーンが3度も出てくるのに、一度も避妊具を使うシーンがないことが問題らしい。

ようするに、映画の中でエッチなことをする前に、避妊具をつけるか、安全日なのか確認するシーンを入れろと言ってるようです(よけい生々しくないのかな?)。
となると007ですから、秘密の七つ道具の中にコンドームが入っていたら、安心するのでしょうか?
もともと、映画にはたくさんの規制がかかっていますから、さらに映画にコンドームなど避妊具の取り付けシーンを義務化をするより、18禁のAVにコンドームをつけるシーンを義務化したほうが、よほど効果があるような気がします(おいおい)。


 報告書によれば、避妊具をちゃんと扱っている人気映画は、プリティ・ウーマンだけだそうです。

唯一まともと言われる作品が、娼婦がセレブになるまでを画いたシンデレラストーリの映画だとは、皮肉な結果ですね。


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