2005年10月17日

秋晴れ

 秋はやっぱりツーリング!!だと思う
aliasはフル装備で80kmほどある山道を1時間ほどかけて走ってきました。
たまにフル全開で走ってあげないと、エンジンの機嫌が悪くなるのです。
ついでにヘルメット越しに流れていく、赤くほほ染めはじめた並木を眺めてきました。


 最近の峠には異常なくらいマンホールが設置され、それも5〜6m間隔でコーナー付近に乱立されています。バイクに乗らない方は判らないと思いますが、バイクの車体を倒した状態でマンホールを踏む事は、小学生が濡れたプールサイドを全力で走るくらい危険です。
対暴走車対策だと思われますが、設置した人は、暴走するやつは死んだらええねん!!と、ぐらいに思っているのでしょうか?
別の方法で対処してもらいたいところです。


 aliasが走ってきた裏山にはいろんなお寺があり、その中に勝尾寺と云う、そこそこ歴史があるお寺があります。子供の頃は遠足でよく行ってました。

  子供時代を回想

alias 「せんせ〜、ここは何の寺なんですかぁ〜?」

先生 「せっかくここまで歩いてきたんだから、自分で調べようね。」

  壁にかかっている文字を読む

健康長寿・水子供養

alias 「せんせ〜、けんこ〜はわかるけど、みずこって何?」

先生 「………」

 と展開するのが普通なんですが、実際は

先生 「生まれてこれなかった子供たちを供養してるのよ。君たちは今生きてるんだからその子達の分もしっかり生きなさい」

と、ごまかさずに、ちゃんと答えてくれた先生に感謝!!

 しかし、

そんなことを今では理解できても、当時の子供たちには全然理解できません。
子供にはぜんぜん利益のない寺やな〜、しょぼい寺やで!!

と、それぐらいにしか思っていなかった寺を、久しぶりに参拝してみると、

…勝ちだるま?

……何コレ??

いつのまにか、勝ち運の寺に変わってるやん!!

家で検索かけてみたら、寺の名前に勝という字が入ってるから
それに目をつけたギャンブラー運を授かりたい人たちが祈願しにくるようになったんですって!?

これぞ坊主丸儲けですね(違うだろ!)。

歴史と言うものは、こうやって長年の間に少しづつマイナーチェンジしていくもので、
これぞ諸行無常ってやつです(ちょっと違うような気が…)

でも、こうなると歴史自体を疑いたくなります。

卑呼弥は本当にいたの?

江戸時代なんて本当に存在してたの?


タグ:バイク
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