2005年10月09日

チャーリーとチョコレート工場

●ウンパ・ルンパが最高!

●チョコレートの川で泳いでみたい!!

●もしあんな不思議なお菓子工場があったら行ってみたいな!!!


 って、友人、知人、検索してみても、このような内容の賞賛の言葉が、あちらこちらから聞こえてきます。

チョコレートとお菓子でできた森や、だれも食べたことのないお菓子、夢のような機械など子供たちが楽しめるものばかりなので、ファンタジーな気分で映画館に行くと、

入場する映画館を間違えたの?

aliasの頭がおかしくなったの?

それとも別世界に迷い込んでしまったの?

と、思うほどaliasの認識と世間の認識にギャップがありました(想定外ですよ!)。
まるで教会の礼拝やお坊さんの説教のように

悪いことしたら地獄へ連れて行かれるぞ!

嘘ついたら舌を引っこ抜かれるぞ!!

夢のように画かれた映画の表面には出てきませんが、上記のような責め苦が物語の根底に画かれていて、全然楽しめません(R-12を指定したくなりました)。

さらにみんなの一押し!ウンパ・ルンパという小人のおじさんがいるのですが、独特でインパクトのある曲にのせて登場してくる彼らは(同一人物が1人20役を演じています)、まるで小さなみのもんたが20人いるくらい、うっとうしいのです。


 夜中に、20人の小人とあの歌が、ぐるぐると頭の中をめぐる悪夢をみて、うなされてしまいました。

子供にも大人にも、パニッシュメントが必要なのかな?
この映画はaliasにとって工場見学ではなく、地獄めぐりのような映画でした。


 こいつ酷いこと書いてるよな!と、いうことはaliasも認識しているのです。体調や精神状態によって、受ける印象が変わってしまうことはよくあるので、この認識は間違ってるのかもしれません。

でも、この映画を見るときは心の片隅に止めておいてね。



チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場

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