2008年01月13日

選ばれしもの(携帯編)

 ということで、後継者となる新たなる携帯は、2008年10月1日付(予定)で松下電器産業株式会社からパナソニック株式会社へ社名変更することとなったP704iとなりました。

電気屋さんで他の905iなどの携帯と比べてみると、aliasの小さな手では操作性も悪いし、流行しているスライド式のデザインにも飛びぬけて良い所はないのですが(逆に、液晶やカメラのレンズがむき出しなので傷つくのが怖いです)、お手ごろな値段設定とフラッシュ付きのカメラ携帯としては十分な機能を備えてはいるので、そこそこ満足しています(料金体系もなんとか満足できる契約ができました)。


 早速、この携帯をカメラで撮ろうと思ってみたのですが、当然ながらカメラ自身を写すことはできないのです(まあ、カガミを使えば撮れるんですけどね…)。

なので、その代わりに初代スタートレックのU.S.S.エンタープライズ NCC-1701(改装型)の写真を撮っておきました(映画仕様のモデルなのです)。


NCC-1701(改装型)



 実際に携帯使ってみると、いろんな機能を搭載して処理が重くなっているためなのか?操作感はもっさり(←動きが悪いことを表現したエンジニアさん達の使用言語なのです)とした雰囲気になり、PDAでも使っているような感じなのです。

さらに、デザイナーとして携帯に軽さや薄さを追求していることは分かるのですが、ボタンの起伏が少なくて操作時に押しにくくなってしまっていたり(押し間違えてしまうのです)、折りたたみ式の携帯と比べると全体の幅広さや厚みを感じてしまうので、両手で扱うことを前提にしているような印象でした(でも、そのうち慣れるかもしれませんね)。


 で、今回驚いてしまったことが、これほど携帯が小さく、薄く、軽くなっているのに、未だに携帯ストラップの取り付け穴が装備されていることなのです。

最近では本体の厚さはmm、重さはg単位の世界最小レベルで競争しているので、計算し尽されているはずの内部設計なのに、この無駄なスペースを残していることに違和感があるのです(簡単に言うと、電卓にストラップが付いているぐらいの違和感なのです)。

これほどのスケールになってしまったら、aliasとしては不必要な機能と思ってしまうのですが、設計者が慣習的にデザインしてしまっているのかもしれませんし、携帯ストラップが取り付けられなかったら売れないかもしれないというマーケティング戦略からの判断や、キャラクターもののストラップなどを製作している会社にとっては死活問題となるので、企業的に配慮している結果なのかもしれませんね。


 でも、前のD505isでは簡単に入っていたはずの携帯ストラップが、今回は5分ほど苦労しないとヒモを通すことができないほど穴が小さくなり、スペース的にかなり切り詰められていることには気付いてしまったaliasなのでした。

(細かいところにこだわりすぎだ!)


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。