2007年07月10日

現在のサッカー日本代表とモーニング娘。

 昨日行われた“サッカー・アジアカップ2007「日本×カタール」”を、愛するスイートさんと一緒に、昨年行われた“2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会”をテレビで観戦した友人の家に集まり、7名ほどの小さなパブリック・ビューイングを催してみました。

なんとか勝てそうだった試合が終了直前に引き分けとなってしまい残念な結果でしたが、友人たちのほとんどがジーコ・ジャパンからオシム監督に代わってからは興味をなくしていたようで(視聴率が表しているのです)、高原直泰さんや中村俊輔さん、中澤佑二さん、川口能活さんなどの引き続き日本代表に参加している人しか分からなかったみたいです(でも、加地亮さんはあまり覚えていなかったのです)。


 なので話を聞いてみると、トルシエ監督からジーコ監督に引き継いだときはほとんど選手が変わらなかったのに、オシム・ジャパンになってから大きく選手層が入れ変わってしまったことや、イケメンな選手が少なくなってしまったこと(←重要なポイントなのです)、選手の定位置が無くなってしまうほど激しくポジションチェンジしてしまうので、選手の名前が覚えられなくなったそうです。

彼らはジーコ・ジャパンのとき、中田英寿さんや小野伸二さん、稲本潤一さんたちの試合の出来を評価したり、W杯で柳沢敦さんが豪快にシュートをはずしたことに文句を言ったり(もう、忘れてあげたら?)、選手層が変わらないから新しい世代が育たないなど、全員が批評家みたいに批判していたのに、今では試合すらほとんど見ていなかったようです。


 そんな話をしていたら、愛するスイートさんが、

数年前のモーニング娘みたいな状況やな〜


と、的確な表現方法でこの状況を例えてくれました。


 トルシエ監督やジーコ監督のときもそれぞれ多少の選手の入れ替えはありましたが、それは加入・脱退(卒業)という画期的なアイデアを生み出したモー娘に例えると、福田明日香さんや石黒彩さん、市井紗耶香さんが脱退したような感じぐらいに思えるのです。

そして、中田英寿さんや黄金世代などの活躍を見てサッカーファンになった友人たちは、初期の頃のメンバーがいなくなったことで衰退してしまった今のモーニング娘と同じような状況になってしまったのかな〜?という話になり、盛り上がってしまいました。

今ではモーニング娘。の在籍メンバーが分からなかったり、元メンバーのできちゃった婚や喫煙騒動などが次々と報道され、解散時期を逃したさみしい状況になっていますが、数年後の日本代表が同じように衰退しないことを祈るばかりなのです。


 で、試合が終わりスイートさんと一緒に車に乗り込み家に帰ったのですが、車中では、中田英寿さんをモー娘に例えると安倍なつみさんなのか?後藤真希さんだったのか?言い争いになり、家に着くまでに結論には至らなかったふたりなのでした(おいおい)。


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