2007年06月26日

ピクサーの次回作以降の作品が決まったみたいです。

 ピクサーの最新作であるレミーのおいしいレストランの公開が迫ってきました
(2007年7月28日公開予定なのです)。

ミッキー・マウスと同じ生物であるネズミがフランスのレストランで食を極める物語なので、題名にちなんで料理愛好家である平野レミさんがCM出演すると予想していたのですが、人気お笑いコンビである南海キャンディーズのしずちゃんが映画の応援団長に指名されていたので、なんだか残念な感じなのです。

それにミッキーさんと違ってあまりにも生々しいネズミさんなので、衛生管理のイメージを考えるとレストランや飲食関係からのタイアップは難しそうだし、最近のピクサー作品は年々興行収入が落ちているので、映画告知においても心配な作品なのです

でも、公式サイトの予告編などを観ていると、最近まれに見る好感度なのでけっこう期待しているのです。なのですが、映画館の前に並んでいる子供たちの行列を見てしまうと、結局、DVDが発売されるまで映画を観れそうにないaliasなのでした。


 で、本題となるのですが、先日、2006年にディズニーに買収されたピクサーの今後の映画公開スケジュールが、アメリカのタイム誌により発表されました。

●2008年7月27日に全米公開予定の“WALL-E”(ウォーリー)。
1931年に公開されたチャールズ・チャップリンさんの“街の灯”をリメイクした作品になるのですが、西暦2700年の地球でごみ処理に明け暮れるロボットのウォーリーと、女性ロボットであるイブの恋愛物語としてストーリーを再構築しているそうです。

●2009年6月12日に全米公開予定の“UP”(アップ)。
こちらは70代の老人による冒険物語になるそうです。

●2010年夏に全米公開予定の作品が、製作中止となっていた“トイ・ストーリー3”です。


 で気になるところが、WALLEに関しては主人公の声を、音の魔術師と呼ばれるベン・バートさんが手掛けているのです。サウンドデザイナーである彼は、スター・ウォーズのライトセイバーの「ヴォ〜ン」という音やブラスターの音、異性人の言語までも作り出した人なのです。この人選からピクサー製作人のマニアックさが感じられるのです。

そして一番気になるのが、いくらチャップリンの代表作と呼ばれる作品と言えども、1931年の映画をリメイクと言われると、ハリウッドだけでなくディズニーでも脚本が枯渇しているのかな〜?と心配になってしまったaliasなのでした。



街の灯
街の灯


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