2006年07月07日

X-MEN:ザ・バイブレーションだそうです。

 先日、映画の情報を見ていると、

2006年9月公開予定のX−MENシリーズ最終作となる “X−MEN:ファイナル ディシジョン”の前代未聞の試写会が7月26日に東京と大阪で行なわれる。通常、映画館では携帯電話の電源を切っておくのがマナーだが、この試写会では映画のアクションシーンと携帯のバイブレーション機能が連動するため電源はONにした方が楽しめる。さらに携帯用特設サイトも用意され、試写会場にいる観客だけが参加できる掲示板に映画を鑑賞しながら感想などを書き込むことができる。この携帯アプリを使った“X−MEN:ザ・バイブレーション”は映画の新たな可能性として注目されている。

だそうです。

近未来をテーマにした映画なのでこんな掟破りで未来っぽい企画を生み出したのかもしれませんが、身近なものを使った観客へのアピールとしても面白いですし、この戦略の結果も気になります。

意外と、この提示版に映画のいい感想がたくさん出てきたら、それをCMで使ったりログを公開しようとしただけの安易な企画だったりして…(おいおい)。


 でも心配になるのが、この映画が面白くない作品だったら退屈をしている観客たちがこの特設サイトへ文句ばかりの書き込みをする可能性もありますし、本当に面白い作品だったら映画に集中してしまい書き込みはあまり増えないような気もするのです。

それに、最初からこの映画が面白くないことが分かっているから、映画本編から観客の注意をそらすためにこんな企画を思いついたんじゃないか?とも思えるので、ちょっと心配なのです。

さらに、これが一般化したら映画館での携帯マナーがさらに悪くなる可能性もあったりするので、ちょっと心配なことが多すぎる企画でもあるのです。


 で、一番の心配は、

当日、その会場は圏外だったというオチになったりして…(それぐらい調べてるって!)。


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