2006年07月04日

スパイダーマン3の予告編が公開されていたのです。

 前回のスパイダーマン2では、こんなアメコミ映画で泣かされてしまうのか!と思うほど心を熱くされた作品だったので、次回作が気になるaliasなのです。

そういえば、1年ほど前の情報ではスパイダーマンの主人公であるトビー・マグワイアさんは、すでに5作目までの契約が結んでいると聞いていたのですが、先日に3作目の予告編が流れた頃から次回作が完結作になるといううわさが出ているのです。

2007年5月4日公開予定のスパイダーマン3の予告編には、ブラックコスチュームなスパイダーマンが映し出されていたのです。最初、原作を知らないaliasは、悲しんでいるスパイダーマンを白黒画像で映し出しているのかな?と思っていたのですが、検索してみると“ベノム”という寄生生物がスパイダーマンに乗り移りブラックスパイダーマンしてしまうエピソードがあるそうなのです。そして原作では、捨てたブラックコスチュームを彼に恨みを持つものが拾い、新たなる敵として出てくる話もあるそうなのです。



 で、漫画や映画のなどの連載ものパターンとして、主人公によく似た風貌を持つ敵や主人公の能力をコピーしたような敵が出てくるエピソードになるときは、物語のネタや新しい敵を作れなくなったという連載に限界が来た時のサインである場合が多いのです。つまり、そんな敵が出てくる場合は最後の戦いになるか、最終の敵と戦う前のステップであるときが多いのです。

なので、パターン的に判断すると、この3作目か4作目あたりで終了しそうな気もするのですが、今のところはネタ的に尽きた映画でもないし、役者陣もまだまだ若いので終わらないような気もするのです。

やっぱり、シリーズで高い興行成績が見込める映画を簡単にプロデューサが手放すとは思えないので、役者のギャラが高騰しすぎるか?興行的に失敗しない限り、シリーズは続いていくような気がしているaliasなのでした(ずいぶん暗いオチだな!)。




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