2006年07月01日

ハリー・ポッターもずいぶん大人向けになりましたね。

 先日、ニュースを見ていると、

ファンタジーを画いた児童書でもあり、世界的ベストセラーでもある“ハリー・ポッター”の著者J・K・ローリングさんが、2006年6月26日に英国で放送された番組のインタビューで、現在執筆中の完結編となる第7作目で中心的人物の3名の登場人物から2名が死ぬ運命になることを明かした。著者は90年代にすべての物語を書き上げていたと語っていたが、最近になって当初のストーリーに変更を加え、一人だけが助かる結末に書き換えたと話した。


だそうです。

誰が死ぬか?は言えないという時点で、ハリーが亡くなってしまう確立が72.34%ぐらいあるような気がします(たぶん正解なのです)。


 で、いまだに会員数が2名しかいない“ハリー・ポッターの映画は原作に忠実なので、本は読まないで映画で観ようの会”の会長であるaliasとしては、ずいぶん大人向けな作品になってきたな〜という印象を受けてしまいました。

ハリー・ポッターシリーズの本はほとんどの書店で高学年向き読み物と分類され、1999年に日本で翻訳された“賢者の石”では、まだ11歳だったハリーは校長先生に成績が高かったことをほめられたことを喜びながらエンディングを迎えるという微笑ましい物語だったのです。

そして、新しい巻が出るたびにハリーも1才ずつ年を取り、最新刊の“謎のプリンス”ではハリーも17歳になり、ヴォルテモードとの闘いや痛々しい死、新しい恋人などの経験を経て、だんだん大人の物語へと成長しているみたいです。


 なので、1巻の頃からこの物語を読んできた子供達も大人になってきたはずなので、そろそろ映画もR指定のかかるような激しい作品になるんじゃないかな?と勝手に想像しているaliasなのでした。



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