2006年06月14日

次世代のドラえもん

 先日ニュースを見ていると、

昨年の3月までドラえもんの声優を務めた大山のぶ代が、第2のドラえもん声優の育成に乗り出す。6月11日に大山のぶ代の自伝“ぼく、ドラえもんでした。”の発表サイン会で、2007年4月に東京都内の音響技術専門学校(音響芸術専門学校に改称予定)の学校長に就任することを発表した。同校は来年から声優やアナウンスなどの専門課程を新設予定のため、その趣旨に賛同した彼女がこの役職を引き受けた。

だそうです。


 確かに同じ作品の声優を26年ものあいだ演じた彼女の経歴はすごいのですが、大山さんはドラえもん以外の声優をしたことあるのかな?

それ以外のイメージが全くなかったので、大山のぶ代さんで検索してみると、「ドラえもんを演じる間は他の役をやらない」と彼女が公言していたため、自らの意思で他の作品に出演しなかったそうなのです(理由までは検索し切れませんでした)。


 そんな声優へのポリシーを持っている彼女に学校長を任せるのはいいことだと思うのですが、この記事で気になったのが、この第2のドラえもん声優の育成というところなのです。

これは彼女が言ったセリフかどうか分かりませんが、先日ののび太の恐竜2006で映画も公開されるほど活躍している、現役の第2のドラえもん声優である水田わさびさんの立場はどうなるんだろう?

彼女は水田さんのことをドラえもん声優として認めてないのかな?(おいおい)




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。