2006年06月12日

久しぶりに吉野家に行ってみたのです。

 先日、仕事帰りに美容院でカットをしてもらおうと思ったら、予約をするのを忘れていて当日に申し込んだのですが、仕事が終わってから1時間後の予約しか取れなかったのです。

いつも忙しい毎日に追われる中、急に時間が空いてしまったので、何をしようか?と思い悩んだのですが、生命の欲求であるおなかの減り具合には勝てなかったので(大げさだな〜)、久しぶりに吉野家さんに行ってきました。


 そういえば、アメリカ産牛肉輸入の停止以来、牛丼は再開されていなくて未だに豚丼がメイン商品だと聞いていたのですが、店に入ると牛焼肉丼とか牛すき鍋定食とかがあるのです。

なので、なんで牛丼を再開しないんだろう?と思ったのですが、アメリカ産牛肉以外では肉質や食材の確保、採算面が合わないので取り止めているのかもしれませんね。

それにニュースでも、吉野家さんは豚丼が好調なので2005年度の連結決算で2年ぶりの黒字になったそうです。同業界の中国産牛肉を使っている松屋さん、オーストラリア産を使っているなか卵さんも増収を確保してたそうです。


 で、そのニュースの中には2006年7月にアメリカ産牛肉の再開予定のことも報道されていたのですが、吉野家の安部修仁社長は「9月を過ぎることは想定していない。あるとすれば怠慢以外にない」と、政府の対応を促したことも伝えていたのです。

なので、店員さんに牛丼再開はいつ頃なのか聞いてみると、

「どんなに早くても年末ぐらいじゃないですかね〜」

と社長とは違い、冷静に考えているみたいです。

アメリカ産牛肉の輸入を再開してすぐに牛丼を復活されても、それは吉野家さんにとって危機管理の甘さとしてマイナスイメージになる可能性が高いので、この店員さんの意見が現時点としては一番正しいような気がします(マスコミに取り上げられやすい格好の材料になりそうなのです)。


 そんなことを考えながら豚丼を食べていたのですが、昔は並盛くらいじゃ物足りなかったはずなのに、久しぶりに食べた並盛のご飯に多さに驚き、結局は食べ終わるまでに30分くらいかかってしまい、美容院の予約の時間に遅れそうになったaliasなのでした。



タグ:吉野家
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。