2006年05月26日

便利にはなってきたのですが…

 最近は冷凍食品の味が向上してきて、さらにほうれん草などの生鮮食品は瞬間冷凍されたものの方が店先で売られている生野菜より栄養価や鮮度が高かったり、冷凍したままお弁当に入れると食べる頃には解凍されている惣菜やカット済みの野菜など、自炊をしているaliasとしては大変便利なのです(お弁当用の惣菜は使ったことがないのですが、冬場でもちゃんと解凍されるのかな?)。


 で、先日見かけた記事によると、アメリカでは“洗浄カット済みリンゴ”という生の袋詰めの商品が売られているのだそうです。皮付きのままでリンゴを8カットぐらいにしているのですが、アメリカのりんごは小ぶりなため一口食べることができるそうなのです。

りんごぐらい自分で切れよ!と最初は思ったのですが、よく考えると無洗米や三枚におろされた魚などをaliasも買っているのです。それに映画で、アメリカの少年野球チームの子供たちに食べさせるおやつが健康食品並みに厳選されたスナックやフルーツなんかを食べさせるシーンもあったので、そんなところに多量の食材を持っていったりする時には便利だし、昼食代わりに食べるのにもヘルシーでいいのかも知れませんね。


 でも、ひとつ気になることがあるのです。子供のころ母親に野菜には農薬がついているからきれいに洗うことや、海外の野菜は洗剤で洗うように教えられたのです(家事をしない人は知らないかもしれませんが、多くの食器用洗剤には用途に“野菜”と書いてあるのです)。さらにりんごなどを剥くときには、農薬が染み込んでいるから皮は厚く剥きなさい!と教えてもらったのです。

なので、皮がついたカット済みりんごが日本で売り出されたら、スイカのように皮を残して食べないといけないのかな?と、無駄な心配をしているaliasなのでした。

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