2006年05月13日

商標登録できるの?

 先日、いつものようにニュースを見ていると、

トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダリストの荒川静香選手の得意技“イナバウアー”を、オリンピック終了後の3月3日にアサヒビールが特許庁に商標登録出願していたことが分かった。特許庁の審査をクリアーすると指定商品の洋酒、果実酒、日本酒、薬味酒などにイナバウアーと名付けられた商品が店先に並ぶことになる。

だそうです。


 そういえば、全く関係ない人が“阪神優勝”で商標登録してたこともあったもんな〜。それぐらいアサヒビールさんと関係ない商標登録ですね(アサヒビールさんに怒られるぞ!)。

それに、イナバウアーといえば冬のスポーツをイメージしてしまうので、季節を限定してしまうことになってしまい商品名としても使いどころが難しそうなのです。


 で、気になるところが、この技って1950年代に活躍した旧西ドイツのフィギュアスケーターの“イナ・バウアー”さんが開発したことにより名付けられたのです。なので、人の名前を勝手に商標登録できるのか?という疑問が残るのです。

そんなことが出来るのなら、今までに“聖徳太子”や“徳川家康”っていう名前のビールとかがあってもおかしくないような気もするのです(おいおい)。


 もし、登録できなかったら、オリンピック後に荒川選手のために名付けられた“レイバック・イナバウアー”で新たに申請するか、 ヤンキー風に“偉奈婆宇亜”なら登録できるかも…?(おいおい)



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