2006年05月09日

どすこい!

 最近は朝青龍さん、白鵬さん、琴欧州さん、把瑠都さんなど大勢の外国人力士の方が活躍していますね。綱とり挑戦の大関栃東さんなどを含め日本人の方ももっと活躍して欲しいところですが、今年の大相撲夏場所も彼らの取組から目が離せないのです。


 で、お笑いのコントなどでお相撲さんの格好をしたときに、必ず「どすこい!」と言ってる姿を見かけるので、その言葉は相撲界で当たり前のように使われているイメージがあるのですが、冷静に考えてみると相撲中継やインタビューを見ていても「どすこい!」と言っている力士って見かけないような気がするのです(ごっつぁんです!もたまにしか聞かないような気が…)。


 もしかしたら、多数の外国人力士が台頭したために、日本の古来から使われている言葉は使われなくなってしまったのかな?(おいおい)





この記事へのコメント
aliasさん、こんにちは。
実はひっそり大相撲好きのゆづです(笑)

意外に「ごっつぁんです」「ごっちゃんです」は使われているみたいです。
一般的に「すみません」「お疲れ様です」などと会社の先輩や上司に言うみたいな感覚で、兄弟子に対して使うことがあると聞いたことがあります。

その国の言葉が得意ではない外国人スポーツ選手っていると思うのですが
(大リーグに出かける日本人野球選手のすべてが英語に不自由していないとは思えない)、
外国人力士はみなさん日常生活に不便しない程度の日本語を半年から1年程度でマスターしているようなので、たいしたものだなぁと感心しきりです。
角界には専門用語もたくさんあるというのに・・・。
Posted by ゆづ at 2006年05月12日 22:15
ゆづさん、こんにちは。

子供の頃、寺尾さんが好きだったのでよく見ていたのですが、
最近はスポーツニュースか、休みの日しか見ていないのです。
ゆづさんと比べると不勉強なaliasなのです。

ところで、ゆづさんが相撲好きなのはいつもブログを見せていただいているので知っているのです。
先日記事を見ていたとき、玉ノ井部屋の渋谷さんのリンク先の写真に、
“写真提供:潟xースボール・マガジン社”と書いてあるのが非常に気になったaliasなのでした(笑)。
Posted by alias at 2006年05月13日 07:59
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