2006年05月08日

暑いと思ったら熱かったのです。

 ゴールデンウィークに突入したくらいから、気温も上昇して暖かい日々になりましたね。
もう昼間に出歩いていると汗をかいてしまうぐらい季節になってしまいました。


 で、先日バイクに乗って信号待ちをしていると足元から熱気を感じたので、ついにバイクのエンジンから放射される熱で足元が汗ばんでしまう季節になってしまったのかと思っていたのです(特に、夏場はすごい熱さになるのです)。

でも、なぜなのか右足だけが暑いのです。最初はそれほど気にはならなかったのですが、そのうちその温度に耐えられなくなり、ついにラーメンを足元にこぼしたくらいの熱さに変わっていったのです(後で見たら、軽いやけどになっていました)。


 なので、右太ももあたりにあるエンジンの様子を見てみると、そこからすごい勢いで蒸気が出ているのです(加湿器なんて目じゃないぐらいの勢いなのです)。

慌ててバイクを降りて点検してみると、エンジン上部にある部品が割れてしまい冷却水が漏れているようでした。そのまま修理をしてくれるところまでバイクを乗っていこうと思ったのですが、熱い蒸気がとんでもない量で噴出してくるので、もしバイクに乗るなら片足を上げて蒸気が足に当たらないようにしながら走行するしかなかったのです。

もちろんaliasはそんな器用な乗り方は出来ないのですが、運のいいことに、いつもメンテナンスをしてくれるバイク屋さんが近くにあるのでそこまでバイクを押していったのです。


 なのですが、行き着いてみるとゴールデンウィークのためにその店は休業中なのです。仕方なく、6kmほど離れた所にある別のバイク屋さんまでバイクを押していきました。

でも、向かう先にあるバイク店は、その店か系列店で購入したバイク以外は修理してくれない事で有名なレッドバロンさんなのです。もしかしたら修理してくれないんじゃないかな?という心配が心をよぎるのですが、わらにもすがる思いで行ってみたのです。

すると、系列店以外で購入したバイク以外は基本的に修理はできないと最初に言われたのですが、店員さんがaliasのバイクの状態を見て、さすがにこれはやばい!ということで、壊れている冷却水を循環させる部品をホースに取り替え応急処置をしてくれました。


 応急処置なので、ちゃんと本修理をしてくださいね!ということでしたが、おかげで何とか家までたどり着くことが出来ました。悪い評判があっても、本当に困っているときは助けてくれるもんなんですね。次にバイクを買うときはその店で買おうかな?と思ってしまった単純なaliasなのでした。




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