2006年05月05日

渋滞の先頭には…

 ゴールデンウィークも終盤になり、そろそろ帰省ラッシュが始まりました。
なので、Uターンラッシュの渋滞状況がテレビなどでも空から撮った映像で中継されています。

でもaliasはバイクに乗るので、渋滞で動けない車を横目に見ながらすいすい進んで行くことが出来るのです(自慢なのか?)。


 で、渋滞の抜けた後によく見かける風景が…

1 事故で渋滞している。
車線がふさがれて渋滞しているのもありますが、事故現場を見ようとしているわき見運転の車が原因で渋滞している場合が多いのです(つまり、反対車線も事故見物で込んでしまうのです)。

2 交通量が限界を超えている。
3車線から2車線に減ったり、高速などの合流地点で交通が麻痺しているのです(普通ですね)。

3 駐車場や料金所の処理能力が限界を超えている
ETC搭載車両でも高速道路の料金所付近では結局スピードを落とさなければいけないし、土日などはスーパーなどの駐車場の処理能力をはるかに超えている車が駐車しようとするので、付近の道路が混んでしまうのです(都市部の駐車場はまだまだ足りないのです)。

4 カーブや坂などがあるため車が減速している。
緩やかな上り坂になっていることに気付かず無自覚にスピードが落ちている車がけっこう多かったり、前の状況が見えないカーブの手前や坂の頂点の手前、トンネルの手前で危険予知のために減速している事が渋滞の原因になるのです(安全運転が渋滞の原因になる時もあるのです)。

5 標識や看板を見ている。
目立つ看板や美しい風景、道路情報など注意を引くものが見えるとスピードを落としてしまう人がいるので意外と渋滞の原因になっているのです(渋滞情報を表示することにより、渋滞が起こってしまう矛盾な図式なのです)。

6 本当に渋滞の先頭がいる。
法廷速度をはるかに下回る安全運転をしている人や、街中でカップルが並んで歩くように2車線の道路を塞ぐように低速度で並走する車が本当に渋滞の原因になっていたりするときもあります。ほかにも暴走族と称しながら低速走行をする人達が車線を塞いで渋滞の先頭になっていたり、前にパトカーや白バイが走っているのを見つけると周辺の全ての車が法定速度以下までスピードを落とすので、それが後方では渋滞の原因になっていたりするのです(月に一度は見かける風景なのです)。


 自然渋滞の原因はまだまだ解明されていないそうですが、結局、前を走る車より後ろの車は速く走ることは出来ないし、誰かがブレーキを踏めば後続車両の全てがブレーキを踏むことにより、後方の渋滞の原因になっていることだけは間違いないようです。




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