2006年04月18日

必ず雨が降るのだそうです。

 必ず雨が振るって言っても、雨男さんや雨女さんの話ではないのです。

先日、バーテンをしている知り合いの方に、韓国映画では必ず雨が降るエピソードが含まれている!って、教えてもらったのです(でも、理由は教えてもらえませんでした)。


 で、“シュリ”、“JSA”、“猟奇的な彼女”などの日本に韓国映画を印象付けた作品には確実に雨が降っていたよな〜と思い出すのですが、“シルミド”、“ブラザーフット”、“友へ チング”あたりの中期の作品や最近の映画は、どうだったかな〜?と記憶が曖昧になるのです。


 なので、映画の中で雨を降らす理由を考えてみると、

雨が降ると、いつも見ている風景が違ったものに見える(雪が積もるのと同じ効果です)。

涙あふれそうな時に雨が降ると、雨音がその人の心の叫び声のように聞こえる(相乗効果です)。

二人で雨宿りをしていると相手を急に意識してしまったり、なぜか親近感がわく(相合傘効果です)。

韓国では映画の撮影スケジュールがタイトなので、雨が降っても撮影を強行しなければならない
(それは間違いなく違う!)。


 最後はともかく、雨が降ると人は感傷的になりやすいので、その現象を韓国映画独特の演出として多用されているのかも知れませんね。

とりあえず、これが本当に真実なのか?これからは注意して映画を観てみよっと!
(トリビアの種や探偵ナイトスクープに依頼してみようかな?とも考えてるaliasなのでした)




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