2006年04月17日

ビールケースの土俵

先日ニュースを見ていたら、

ビールケースを利用して安く相撲の土俵を作る方法が、親方衆や呼び出し、世話人らを集め両国国技館で講習会が行われた。ビールケース238個を並べ、その上に板を敷き詰め土を被せることで、今まで土俵作りに使用していた30トンの土の量が7トンになる。そして相撲関係者を悩ませていた土俵作りにかかる約500万円の経費が、200万円近くにまで減ることになる。

だそうです。


 で、日本相撲協会の巡業部はこの方法で、来年は最低30日の地方巡業を目指す!と意気込んでいるそうですが、

なんで、今までこんな簡単なことを思い付かなかったんだろう?(おいおい)


 神聖とされる土俵には未だに女性が上がることを拒んでいるぐらいだから、そんな神聖なものにビールケースを使うことは、ちょっと抵抗があったので採用されなかったのかもしれませんね(最近は相撲人気も下火だから、背に腹はかえられない状態なのでしょうか?)。


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