2006年04月12日

春が連れてくるもの

 最近は、桜も散りだすほど暖かくなり始めましたが、同時に冬眠していた暴走族な人たちも活動を始め、だんだん変な人が増えてくる季節になりました。


 街中を走っていると、車のエンジン音が聞こえなくなるほどの大音量で音楽をかけている車をよく見かけるのですが、そんな車を見かけるときに限って道が渋滞しているのです。なので、その車の前後から離れられない車の人は大変だろうな〜と思いながら、aliasはその車たちの横をバイクですり抜けて行くのです。

そんな騒音を出している車(最近はバイクにスピーカーを付けて騒音を振りまいている人もいます)の音楽はたいていユーロ系やヒップホップ系の曲を垂れ流しているイメージがあるのですが、春はすこし趣が違い、日本の曲が選曲されるケースが多いのです。


 そんな中で最近よく聞く曲が、

UFO ピンクレディー(ただの受け狙いなんですかね?)

さよなら オフコース(卒業シーズンの名残なのかな?)

ギンギラギンにさりげなく
 近藤真彦(すでに気分は夏なのか?)

君が代 作者未詳(それって右翼の街宣車じゃ…)


 最後はともかく、車に乗っている人は若い人なのに、なぜかこの時期は古い日本の歌謡曲の比率が高くなるのです(原因は未だに不明な現象なのです)。どうせ歌謡曲なら、ジャーニーズやモー娘などの曲でもかければ、オタな人たちも喜ぶのに…(おいおい)。

小鳥のさえずりでも春を感じさせますが、車の騒音に耳を傾けても春は感じられるのです(?)。



タグ:春の訪れ
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