2006年04月05日

身近で感じた電磁波

 最近、やる気の無い目覚まし時計のサポートとして使っているMDデッキの調子が悪くなってきました。タイマーにしていてもデッキが起動しなかったり、MDの再生や録音をしようとするとエラー表示が出て、再生できる確立が20%ぐらいになってきました。なので、運が良くないと前に録音した音楽も聞けない状態だったのです。

もう7年ぐらい使っているからそろそろ限界だし、MD自体もあまり使わないから新しいものに買い変えようかな?と思っていたのです。


 そういえば、デッキのすぐ横で携帯の充電をしてるんですけど、ラジオとかを聞いている時にいきなり雑音が入ったと思ったら、その後すぐに携帯が鳴り出したりメールが届いたりするのです。

なので、もしかしたら電磁波がラジオの電波や機器に影響を与えているのかもしれない!と思い、携帯の充電器を離れたところに置いておくと、予想通りMDデッキはエラー表示を出さなくなり、タイマーも正常に動くようになりました。


 病院や航空機内でパソコンや携帯電話の使用すると精密機器に影響を与えることや、電磁波が体に悪影響を与えると言われていることは知識として前から知っていましたが、はじめてその影響を身近で実感してしまいました。

こんな危険なものが生活必需品として身近にたくさんあるのに、体に影響はないのかな?

BSEや遺伝子組み替え食品のように、長年にわたって少しずつ体に悪い影響を与えているような気がしてきました(アスベストのように、近い将来に大きな問題として扱われるのでしょうか?)。





タグ:電磁波
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。