2006年04月04日

助っ人外国人

 ついに2006年のセリーグも開幕して、たくさんの放送局で野球中継をしていましたね。
WBCの影響を受けたためか、パ・リーグは去年より1.2倍の観客動員数だったそうですが、テレビ中継の視聴率も昨年より上がっているのでしょうか?


 で、楽天の三木谷浩史オーナーが外国人枠の撤廃を求めているそうです(一軍の外国人登録は4名までらしいのです)。三木谷さんはアメリカよりもエキサイティングな試合をするために国際化を進めるべきだと主張しているのだそうです。

日本のトップクラスの選手がメジャーリーグ志向になってきていますが、WBCで優勝した日本の野球を学びたいと思う選手は世界中にいるかもしれませんので、需要と供給のバランスを考えると、この方向に進むのはある意味正解なのかもしれませんね。


 日本の野球は年棒面や世界的な知名度の点ではメジャーリーグと比較されたら低く、さらに助っ人外国人の成否がチームの勝率を左右すると言われてきましたが、WBCで優勝したんだから、もう日本がベースボールの最高峰の地といっても過言じゃないはず!

なので、これからは助っ人と呼ばなくてもいいんじゃ…?
(たぶん、間違ってると思う)




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