2006年04月03日

二度あることは三度あり、そして…

 aliasがいつも使っている街の中心部へと向かう二車線の幹線道路があります。道が空いている時は15分ぐらいで通り抜けられる道なんですけど、平日の朝のラッシュタイムはいつも30〜40分ぐらいかかってしまう道なのです。


 で、3月30日(木)の朝は、いつも渋滞するところのはるか手前で混み始めていたのです。道路電光掲示板を見てみると、この幹線道路を抜けるまでに60分ほどかかると表示されていたので、年度末に近いから渋滞しているのかな?と思っていたのです。完全に停止している車を横目に見ながら、バイクでするすると抜けていったのですが、何の障害物も無いところで警察のパトカーが一車線を防いでいるのです。どうやら事故処理をしていたようなのですが、現場を見ているとトラックとフロント部分が大破したバイクが止まっていました。道に付いている事故の爪あとと車両の損傷具合を見ていると、どうやらすり抜けしていたバイクとトラックの接触事故のようでした。aliasも気を付けなきゃ!と思いながら、その日は現場を通り過ぎていきました。


 で、3月31日(金)の朝も、前の日と同じように渋滞していました。年度末と週末が重なったので混んでいるのかな?と思っていたのですが、前日の事故の光景が頭の中をよぎっていました。そして前の日と100mも離れていないところで、パトカーが止まっていました。今度はバイク同士の接触事故のようです。この場所には見晴らしのいい、何の障害も無いところなのに…。


 で、4月1日(土)の朝は、渋滞も無く20分ぐらいでこの道を通り抜けることが出来ました。
でも帰りの夕方はまた混雑しているのです。すれ違う車の車内を見ていると家族連れの人が多かったので、休日だから混んでいるだけなのかな?と思っていたら、3月30日に事故を起こしていたところと全く同じ場所の反対車線で、また事故が起こっていました。

心霊などの超常現象は信じませんが、いつも事故が起こらないところで集中して事故が起こるとちょっと怖いですね(負の影響が残っているような気がします)。


 で、4月2日(日)は、その幹線道路は使わなかったのでこの日に事故が起こっていたのか?は知らないのですが、4月3日(月)の本日、その道路を通ることを考えると、朝から少しブルーになっているaliasなのでした。



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