2006年03月27日

消えゆくチョコレート

 最近お疲れ気味なaliasなのですが、そんなときにはチョコレートを食べると疲労回復になるよ!と愛するスイートさんに言われました。

なので、いつでも食べれるようにスーパーで大袋入りのチョコレート(290g)でも買おうと思ったのですが、板チョコなどの食べ切るタイプは売ってるんだけど、お徳用タイプは店頭を探してもなかなか見つからないのです。


 調べてみると、固形のチョコレートは高温になって溶けたり長期保存をするとカカオの油脂成分が浮いて白くなるのです。この白くなった部分を専門用語では“ブルーム”と呼び、ブルームが生じたチョコレートを食べても特に問題はないそうですが、風味が損なわれてしまう。

って、チョコレートの箱の裏に書いてありました(おいおい)。

だから、スーパーの仕入れ担当者も売れ残ることを心配して、気温が上がる時期にはチョコレートの在庫を極力減らすから市場は品薄感になるのでしょうね。


 野菜や果物などは季節感が無くなるほど、年中あらゆるものが売っていますが、

チョコレートは意外と冬の季節を感じることができる食べ物なようです。


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