2006年03月24日

被害者になってしまいました。

 自転車のサドルシートが破れていて、雨上がりの日に座るとじんわりと水が染み出してくるって経験を子供の頃にしたことがあったのですが、大人になった今になってその災難が再びやってきました!aliasが大切にしているバイクのシートを破られちゃったのです。

0.9mmぐらいの大きさで切られた傷が不自然なところに2ヵ所ほど付いていました。どうやらカッターなどの刃物で切られたしまったようです。

いまだに、こんなことをする人がいたんだ!と、世間の広さを認識しました(おいおい)。

伝説のパンクバンドの“THE BLUE HEARTS”さんが昔に、「弱い者達が、さらに弱い者を叩く」という悪循環の根源を言い表した名台詞を残しましたが、この犯人には自分より弱い者がいなくて、物に当たるしかできなかったんですかね〜?(ちょっと違う!)


 で、このままバイクを傷ついた状態にしておくと、さらに傷が増えちゃうのです。

なぜかと言うと、ゴミひとつ落ちてないきれいな道でタバコのポイ捨てをする人はあまりいませんが、少し汚い道ではタバコを遠慮なく捨てるのと同じ心理状態で、傷ついたバイクで駐車していると、世間の人々はなぜか?これは傷つけていいものなんだ!という認識をするので、一度目を付けられるとそのバイクは日を追うごとに傷が増えていくのが、日本の現状なのです
(弱り目に祟り目ってやつです)。


 なので、さっそく家でシートを修理する方法を検索してみました。

……検索中……

バイク用品で検索してみても、割れたウインカーやカウルなどを修理する接着剤などは売られているのですが、破れたシートをリペアする記述は見つからないのです。その他のページを見てみてもシートを張り替える専門店などがあるのですが、作業に一週間ほどかかるみたいだし、張替え費用2万円〜と書いてあり、修理に付いての記述はないのです(それに、この“”がけっこう怖いのです)

どうやらネットでは解決できそうになかったので、近くにあるバイク用品店のおじさんに相談してみると、シートを新しく買うか(4万円近くかかるそうです)、革用の接着剤で修理するしかないと言われてしまったのです。


 なので、今回は被害の程度が少なかったので、接着剤で対応することにしました。

さっそく家で試してみたのですが、傷の間に接着剤を塗るだけで意外と傷は目立たなくなりました。でもシートって全体重の乗るところだから、すぐに傷が広がるかも?(ちょっと心配なのです)。


 耐久性が問われる革やビニールなどのシートって、バイクだけでなく自転車などでも使われているし、けっこう破れているものを見かけたりするので、バンドエイドのように上から貼り付けるタイプの接着シートのようなものを開発したら意外と売れるんじゃないか?と、都合のいいことを考えているaliasなのでした。




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