2006年03月22日

春物の服を買い忘れてた…

 最近はやっと暖かくなってきたと思ったら、先日はみぞれ混じりの雪が降ったり、台風なのか?と思わせるほどの暴風で街中のゴミが空に舞い上がっていました。最後まで異常気象で今年の冬は終わりましたね(まだ終わってないのかも…)。


 先日、愛するスイートさんと、「そろそろ春物の服を買っとかないと、まともな商品が店頭から無くなるで!」という話になったので、昨日の仕事帰りにふたりでユニクロに行ってきました。

昨日は春分の日で、祝日だったことをふたりはすっかり忘れていたので、道は混んでいるし、店に入っても家族連れでいっぱいだったのです(世間の方々はお昼にWBCのキューバ対日本の決勝戦を観ていたから、夕方前からお出かけし始めた人が多かったのかもしれません)。

混雑している場所が嫌いなふたりなのですが(っていうか、この店には平日はほとんど人がいないのです)、一緒に出かける機会があまりないので、あきらめて買い物をしました。


 でも、ちょっと見栄っ張りなふたりには、ユニクロでアウターやパンツを買う勇気はないのです
(おいおい)。

もちろん服の値段が安いことは重要なポイントですが、やっぱりそれなりの服を着ないとね…。

ユニクロにはカットソーやTシャツなどいろんな色や形がそろっているので、結局買うのは無地のインナーとして着る服だけなのです。


 なのですが、店内で壁を見上げると、かっこよくユニクロの服を着こなしたモデルさんのポスターが大きく張り出してあったりするので、「たまにはカーゴパンツやチノパンでも買ってみようか?」という話になる時があるのですが、

視線を下に戻し、試着している普通の体型の人々を見ていると、「モデルさんが着てるから、服がかっこよく見えるだけじゃん!」という結論になり、結局はそれを買えないふたりなのでした。





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