2006年03月13日

ゲド戦記の前売り券が発売されてたみたいです。

 最近では、スタジオジブリの最新作“ゲド戦記”の予告編がテレビなどで見かけるようになり、前売り券も2006年3月4日に発売されました。前にもこの映画に関しては情報を書いていたのですが、ゲド戦記の3巻目に当たる“さいはての島”というエピソードを宮崎駿さんの長男である宮崎吾朗さんが初監督した作品です。

で、宮崎吾朗さんの情報を調べてみると、信州大学農学部森林工学科を卒業後、建設コンサルタントを経て、三鷹の森ジブリ美術館初代館長に就任。その後、この映画を撮り始めたらしいのですが、いままでに映画やアニメの経験が無いのに、映画関係者に言わせると宮崎駿さんが指揮をしなくても、ここまでの映像に仕上がることに驚いたそうです。

そして、宮崎吾朗さんの物作りに対する姿勢は厳しくジブリスタッフに容赦なく注文をつけることや、ジブリの公式サイトでもこの映画を巡る二人の親子関係の問題について心配になるようなことがインタビュー記事に書いてありました(世界一早い「ゲド戦記」インタビュー)。


 宮崎駿さんの反対を押し切って監督はこの映画を作ったようなのですが、興行的に失敗してしまったらジブリの看板にも傷がつくだろうし親としても彼の事が心配になるだろうし、空前のヒットになってしまったら宮崎駿さんとしても立場が無いだろうし…。

子供の成長をテーマにして映画を撮ってきた宮崎駿さんでも、自分の子供の成長を見守ることは難しいんですかね〜?(意味深)


-------------------------------追記----------------------------------------------


 で、映画「ゲド戦記」予告編がジブリの公式サイトで公開されてたみたいです。


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