2006年03月04日

街中で観察される春

 雨が降るたび春が少しずつ近づいてくると言われていますが、最近は雨が降りすぎですね。

先日、街中を歩いていると、自動販売機の商品を補充している人たちを見かけました。

そんな光景はどこででも見かけるのですが、なぜか3人がかりでやっているのです。

不審に思い近づいてみると、“あったか〜い”から“つめた〜い”飲み物に変更するために、3人で商品を入れ替えていたのです。この人数でやると効率がいいのか、3人の見事な連携プレーで街中にある自動販売機が次々と春仕様へと模様替えされていきました。


 それを見ながら少し春の足音を感じていたのですが、なにやら遠くの方からこちらに近づいてくる撒き散らすような高い金属音が聞こえてくるのです。その音はだんだん大きくなってきて、いつしか騒音から轟音へと変わっていったのです。

振り向いてみると、とても走るために作られたとは思えないバイクに乗ったヤンキーな人々の集団で、いわゆる暴走族な人々が道をこねくり回すように走っていました。


 そういえば真冬は寒いためなのか?あまり見かけることはないのに、田植えや虫の声が聞こえはじめる春になると、こういった人達が増えて来るんだよな〜。

あれも冬眠する生物なのでしょうか?(おいおい)



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