2006年02月27日

こんなん出ましたけど…

 2006年2月23日に、気象庁が3カ月予報と長期予報を発表しました。

3月から5月にかけては、全国的に平年並みか、高い気温となりそうだ。
6月から8月にかけては、全国的に夏らしい夏になりそうだが、
北日本では冷夏か、猛暑のいずれかにぶれそうだ。

だそうです(ちょっと弱気な予報なのです)。

とりあえず、暑い夏は大歓迎なのです。
今年の夏は低気圧や台風を寄せ付けないほど、高気圧にがんばってもらって、
あっという間に汗が蒸発してしまうほどの暑い夏になって欲しいな〜(おいおい)。


 2005年の9月に発表した暖冬傾向の予測が大きくはずれ、20年ぶりの寒冬となってしまったため、気象庁はマスコミから叩かれたりや苦情もかなり受けていたようですが、そのため2006年3月1日よりスーパーコンピューターを現行のものより28倍もの計算能力がある高機種なものに変え、予報精度の向上を狙っているそうです。
(ということは、今回発表されたものはスーパーコンピューターを使ってないの?)。

でも、気象予報士さんがこの冬の暖冬傾向の予測が外れてしまった原因は、いままで北極振動が日本に及ぼす影響が少ないと考えられていたので、係数を少なくして計算していたので外してしまったと言っていたので、結局、スーパーコンピューターに入れる数字は人間が入力するものだから、経験や職人の勘が大事ということなのでしょうね。


 毎日のようにバイクに乗るaliasとしては、服装や雨対策ことを考えなければいけないので、毎日、一生懸命天気予報を見ているので、気象庁の方々にはがんばって欲しいところです。

でも、気象モデルの元となっている数字の改善は2007年3月の予定だそうです
(来年まではあまり変わらない精度なのです)。


タグ:天気予報
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