2009年12月18日

ついに読み終えてしまった、本

【注意】 


 このブログのついに読み終えてしまった、本のカテゴリーはaliasが本を読みながら思ったことをそのまま書いてます。本の総評をまとめるのは面倒だったので、Twitterのつぶやきをそのまま転載しているだけの内容なのです。


 これを始めたのは岡田斗司夫さんの公開読書がきっかけです。ツイッターで行われている公開読書ではリアルタイムで新書などを読みながら印象的な部分を取り上げたり、内容をまとめながら進むのですが、それに対して賛同や反論、独特な質問が途中で入ってくるところが面白いのです。問題点としてはお題の本の発表が前日だったり、公開時間にネットにアクセスできること、本を読むスピードがある程度必要なことなど。

でも、参加できなくても、自分のペースで本を読みながら過去ログを見るだけでも十分参考になるので、コメントをみて本を読むきっかけになったり、人の意見を聞きながら気付かされたり、深く考えるのには大変面白い企画なのです。



 で、師も走る12月、aliasが部屋の掃除をしているときに本棚の整理もしていたのですが、本を捨てるかどうか?迷っていると、いつのまにか再読してしまい気が付くと夕方になっているという無駄な時間を過ごしていたことがあったのです。


 ということで本題なのですが、これから先に書かれる記事はただのメモです。気になった部分をログに取り出したり、まとめたりしながら書いているのですが、これは本を捨てるための参考にしたり、後でその本の項目などが必要になったときに、どの辺りにその文章が書かれていたのか?aliasが参考にするためだけの記事です。

そのため、印象に残らなかったり、興味がないところは読み飛ばすようにスルーしたり、お気に入りのところは詳しくなったり、短絡的な感想しか無かったりします。基本的には著者の意見を肯定的に受け取るように書いていますが、もちろん読み終わって数日後に冷静になり感想が変わっていたり、aliasの言動が矛盾していることも含め、そのまま残しています。

たぶん、新書や対談形式のものサブカル系が中心になる予定なので、ミステリー・SFなどの物語系ははただのネタバレにしかならないので無理。でも、ノンフィクションやハウツー系ぐらいまでは書けそう。ヴィジュアル的な漫画や絵本、写真集は無理そうだけど、実況スタイルだったら有りかな?(あくまで予定です)


 こんな程度の内容なのですが、書いているキーワードが気になって、本を手に取ってみたいと思ってもらえば、ちょっとうれしいかな?と思うaliasなのでした。
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