2006年02月21日

自動空気補充装置

 先日、中野鉄工所さんの“エアーハブ”って便利そうな商品を見かけました。

どんな商品なのかというと、自転車に乗ってるだけで、勝手にタイヤの空気が補充されるのです。

仕組みは車輪を回すことにより中心部にあるハブから空気がホースに送り込まれ、ホースの途中に設けられた部品で自動的に空気を適正圧力にする仕組みです。
この技術は世界初のもので、日本だけではなく海外でもさまざまな賞を取られたそうです。


 自転車などに乗っていると半年に一回は空気補充しないとタイヤがべこべこになってしまうけど、自転車屋さんに行ってポンプを借りようとしても横柄な対応される場合が多いから、そんな面倒がなくて便利ですよね。実験では、適正圧の33%まで空気を減らして運転をしても、約20分ほどの走行で正常値になってました。


 で、ちょっと気になるのが、そんなに空気を送り込まなくてもいいんじゃないか?ということなのです。普段から補充してくれているので空気がそんなに減ることもないのに、3分の1にまで減らした空気圧を20分で適正圧になるほど空気を送り込んでどうするんだろ?自転車についている自家発電のライトぐらいペダルが重くなるんじゃないのかと心配になりますし、部品の耐久性や微調整が可能なのかも気になります。

とりあえずaliasとしては、ぜひこの技術をバイクにも応用していただきたい!


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