2009年12月01日

岡田斗司夫のひとり夜話 第3回レポート その04

 前回は「えっ!岡田さんイッちゃったの?」と思わされるような内容でしたが、イベントで岡田さんが話すと説得力もあるし、リアリティーのある内容に聞こえるのが不思議なのです(aliasのまとめ方が悪いだけかも?)。


 ということで、イベントのまとめにはいるのです。



【ブログを書こう】


観客ではなくパートナー

 今まで、観客は岡田斗司夫の話しを聞きに来るお客さんだと思っていた。
でも、ナイキが顧客たちをパートナーと呼び、全米一視聴率の高いスーパーボウルで素人の作ったナイキの投稿動画をCMに使ったことを聞いて、出た結論は観客ではなくパートナーだということ。


ヒト意識の本能として

 悲しい話を聞いてもらって気分が少し楽になったり、楽しい話をひとに話して相手にも気分が良くなってもらうように、人間は情報を得るだけでは体に悪い。

ヒト意識の本能として「情報を受け取って、考えて、真似して、伝える」ことが必要だから、
イベントの話を一方的に聞くだけではだめ。

岡田斗司夫が様々な情報を手に入れて話しているように、観客も様々な情報を手にしている。だから、セレクトショップのように岡田斗司夫の話をブログの一つの記事として書いてみよう。


岡田斗司夫2.0

 複数の人間が書くものだから、共感もあれば批判や的外れな意見も出てくる。でも、その内容の全てが岡田斗司夫の価値観や見方を作っていく。だから、足りない部分は自分でつくってみよう。できるだけ肯定して受け入れるから。

岡田斗司夫2.0とはオープンアーキテクチャーである。



【感想】

 オープンアーキテクチャーということで、今回イベントで話した事などは全て話しても良いし、希望者にはイベント内容のレジュメまで配ってくれました。

その面白さに影響されaliasもブログを復活させたのですが、もしかしたら岡田さんの実験に使われているのかな〜?と少しの不安と、これからのことに期待大なのです。
(何をして遊べば楽しいのか?考えてみよう)


 そういえば、ヒト意識の本能って世間の思うオタク像に近いですよね。
人に知られていないようなアニメのことを語ったり、観賞用、保存用、布教用の3点買いまでして、ファンの少ないアニメの売上に貢献したり、世間に広げようとするんだから。



 そして、イベント報告は終わり、宿題へと続くのです



ひとり夜話 第3回レポート その01 その02 その03 その04  宿題
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