2009年11月28日

岡田斗司夫のひとり夜話 第3回レポート その01

 ということで、岡田斗司夫のひとり夜話@大阪 in studio zaza 2009年11月23日(月)を観にいってきました。場所は地元の人なら決して近づかないような、元・くいだおれ太郎がいた、道頓堀のくいだおれビルでのイベントです。今回も運よく一番前の席に座れたaliasなのでした。


 で、本題なのです。

【オープニング】


頭がいいって何だろう?

 お金を持っていても財産を狙われて安心できなかったり、頭が良くても原爆を開発させられたりして悪事に利用される。そんな世の中で、お金や知能をうまく使ってしあわせになろうという今回の主題のような話。


岡田さんの話術が欲しい。

 説得力があることで定評のある岡田さんが話術についてよく質問されるが、それを実践するにはシンガーソングライターの様になること。

・作詞 (事前に話す内容を準備すること)
・作曲 (共感してもらうためには、先に自分の弱い(強い)感情をさらけ出すこと)
・演奏 (演奏者のように何度も繰り返し練習・本番に挑み、自分の間を身に着けること)



【感想】

 今回の幸せになろうというテーマはスタートから、金も頭脳もどちらも持ち合わせていないaliasとしては耳の痛いお話。

話術についてはこれら3つがそろって機能するそうです。さらに、これを応用してブログを書くための方法論から、自分のキャラの作り方まで。
知らない人に直感的に理解させられる例え方が、岡田さんの一番魅力的なところ。相変わらず岡田さんの話にはこれがあるから楽しめます。



 ここまでは、ほぼオープニングトークなので次回へと続くのです。



ひとり夜話 第3回レポート その01 その02 その03 その04  宿題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/134180793

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。