2006年02月10日

食べるの?

 先日、記事で見かけたのが、

2005年10月24日に、中国浙江省を流れる甌江で、手間ひまをかけずに魚を捕ろうと農民 3人が殺虫剤を大量に投入した。その後、水質汚染のため近隣では十数時間に渡り断水になった。3人は殺虫剤“フェンプロパトリン”17瓶を投げこみ、魚60kgほど捕ることができたという。しかし、死んだ魚はあわせて2トンほどになり、漁業資源が回復するには、2〜3年かかりそうだ。

だそうなのですが、

農薬で魚を殺して捕まえるという方法がいまいち意味不明なのです。農薬は口に入れるために作り出した薬品だから、安全だと思って自分で食べるためにやったのでしょうか?

それとも売るか、海外に輸出する気だったのかな?(笑えない)



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