2006年01月08日

フォーン・ブース

近くで鳴った公衆電話に出ると、なぜか相手はあなたの事を全部知っている。

妻をだまして浮気していた女性の事も、いままで人を騙しながら続けてきた仕事の話も。

うす気味の悪い電話から逃げ出そうとするが、相手は見えないところからあなたを銃で狙っている。

その証拠に目の前で人が一人殺され、もしこの電話を切れば銃で同じように殺すと脅される。

時間が過ぎていくごとに、殺人事件を聞きつけた何台もの警察車両が駆けつけ、そしてその情報を聞きつけた各局のカメラが駆けつけ、全国に同時中継され始める。

テレビ中継を見て心配した奥さん、浮気相手もその場に駆けつけるが、銃で脅されているために、本当の事は誰にもいえない。

時間が経つごとに大きくなっていく、この修羅場を彼はどうやって切り抜けるのだろうか?


といった、一ネタ勝負での81分の短い映画です。

愉快犯の冷酷でいて子供じみた、人の運命をもてあそぶセリフが印象的な映画でした。



フォーン・ブース
フォーン・ブース

この記事へのコメント
はじめまして。

この映画、見ました。
面白かったです。
私、サスペンス大好きなので。
最高!

犯人が最後しか姿を見せない映画なんて、見たこと無かったです。

これからの面白そうな映画としては、「フライトプラン」がありますね。
Posted by leaves at 2006年01月08日 13:36
leavesさん、はじめまして。

コメントありがとうございます。

お正月にいろいろレンタルしてんですが、この作品が、一番秀逸でした。

”フライトプラン”はノーチェックな作品でしたが、
検索してみたらジョディ・フォスターさんが出ているんですね。

観てみたくなりました



Posted by alias at 2006年01月08日 21:42
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