2006年01月07日

さんしゃい

 aliasの友人には“りゅうくん”という名前の子供が、二人います。

年上のりゅうくんはまだ4才なのに、とってもクールなのです。
声をかけても、さりげなくうなずくだけで、すべてを悟ったかのように遠くを見ています。

そういえば小さい頃でも、まわりとは一線を引いて大人の対応ができる子供っていたよな〜。

彼は意外と大物になりそうです。


 もう一人のりゅうくんはまだ3才なのです。
前にあったときは言葉もほとんどしゃべれないのに、玄関までaliasを迎えにきてくれて、テレビのある応接間まで案内してくれて、いろいろとおもちゃを持ってきてくれるやさしい子だったのに、

今年のお正月に会ったときには、日本語で意思疎通が可能なまでに成長していました。

そしてひらがなもマスターし、さらにアルファベットも読めるバイリンガルな子になっていました。


でも、まだ「さんしゃい」としか言えないのです。

この年ぐらいの子供は、言葉が二音で表記される“しゃ、しゅ、しょ”になりやすく、さ行や、丸の付くぱ行など、唇を連続で使いこなす技術が必要なものは発音しにくいようでした。

それに対して発音しやすいのが濁点のつく言葉で、特にば行だ行は発音しているだけでも楽しいらしく、一人で笑っていました(英語圏のアーティストも“B”や“D”の発声は大切だもんな〜)


とりあえず好奇心旺盛なようで、aliasのヘルメットやカバンなどに興味を持ち
「これって、なに?」って、連呼するのです。

なにもかもが新鮮に映る時期なんでしょうね〜。こちらも気を使いゆっくりできません。

そのうち、りゅうくんの就寝時間を過ぎてしまったのですが、aliasたちのそばから離れません。
まだまだ興味があることがあったためか、ベットに入れようとしてもイヤイヤ!するのです。


そんな姿のりゅうくんは見ているだけでも、かわいかったのですが、

次に合うときは、反抗ばかりする生意気なガキになってるんだろうな〜(おいおい)。




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