2006年01月06日

水野晴郎閣下の情報なのです。

 日本橋三越が、主演映画を作ってくれる権利の入った、1億円の福袋を販売してたそうです。
詳細は、松竹全面協力による主演映画の撮影と、映画館貸し切り、試写会パーティーまでフォローしてくれる、至れり尽せりな内容でした。

で、思い出すのは2002年に約200億円にも及ぶ被害総額の詐欺罪で逮捕された、ジー・オーグループの大神源太さん。彼が主演したまぼろしの映画「ブレード・オブ・ザ・サン」は5億円の投資して全世界で180億円の収益を見込んでいたそうですが、この映画もこの権利を得ていれば安く作ることができたんでしょうね〜(債権者のみの公開だったそうです)。

そんな三越の福袋に対抗して(…っていうか、対抗できていないのですが)、水野先生が2005年末の30日、31日にヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた、オールナイト興業“シベリア超特急祭り”で、10万円の福袋を発売しました。

その中には“当選者の家に行き映画の解説してくれる権利”が入っていたそうです。さらに水野先生だけではなく、西田和昭(西田和晃)こと、あのぼんちゃんも一緒に来てくれるので、あの名調子の語り口だけでなく、二人に挟まれながら映画を観ることができるそうです
(シベリア超特急以外の映画でも解説してくれるのかな?)。

ほかには水野先生の自宅で手作りカレーが食べられる権利や、あの二人が沖縄のリズムで踊ってくれる権利などがあったそうですが、aliasなら放棄したくなるような権利ですね(おいおい)。


 水野先生は「女の子に当たるといいな〜」と鼻の下を伸ばしてインタビューに答えていたそうですが、オールナイトのシベリア超特急に大勢の女の子が観に来るとは思えないし、鼻の下を伸ばしていた本当の理由は、若い男に当たらないかな〜と、想像していたに違いない!と思われます
(そんなことを言ったら、水野先生やファンの人に怒られるぞ!)。



シベリア超特急5~義経の怨霊、超特急に舞う~
シベリア超特急5~義経の怨霊、超特急に舞う~



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福袋
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Tracked: 2006-01-06 22:57
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